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2009年3月

2009年3月29日 (日)

せめてスカイライナー

バイト先の若者と話をしていて、三連休にしている理由を答えるのに、まさか三里塚闘争に行くとは言えないので、千葉に有るのに東京を名乗る不思議な施設に行くと答えた。案の定千葉県浦安市の「東京ディズニーランド」だと思われた。こちらは「新東京国際空港」の事をぼかしたつもりだった。ブランクの間に通称の成田空港が正式に成田国際空港へと変更されていた。感覚が違う筈だ。
春休みなので夜行バスの切符は取れないだろうと踏んで、息子には新幹線に乗せてやるからと話していた。息子は大喜びで付いて行くと言う。

ところが予想に反して切符が取れたので、約束を守れなくなってしまった。幸いな事に息子は忘れ物が多い性格で、新幹線の約束を忘れていた。だが、親が甲斐性無しの為に子供との約束を破り続けるのは教育上も良くない。せめて三里塚の帰りは京成電鉄の特急スカイライナーくらいは乗せてやるとしよう。

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2009年3月28日 (土)

八方美人

転職がようやく決まった。幾つかの金融機関で門前払いとなり、別の業界の営業職に応募して見た。有り難い事に高く評価して貰い、かなり好待遇を呈示された。但し二か月は契約社員で、期間中のノルマが達成出来なければ正式な契約は無い。
問題は今現在のバイトを何時辞めるかだ。夜中のシフトに入る人間が見つかる迄の残留を要請された。去年の夏から秋にかけて就職活動した際は、ここ以外にはバイトすら不採用が続いた。出来れば円満に辞めたいと思い、叶う限り残る事になった。結果、四月中は新しい職場と二重に所属する事となる。

どちらかを明確に選択出来ないのは悪い癖だ。革共同両派についても同じだ。中立と言えば聞こえは良いが、実の所、党派選択についての日和見主義である。どちらにも知り合いが居る。どちらにも負の感情の対象者が存在する。どちらが正しいのかと考え出すと、途端に思考停止状態が訪れる。「前進」を読んでも「未来」を眺めても、全く同じ結果になる。優柔不断で困った奴だと自嘲するしかない。

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2009年3月14日 (土)

JP労組のスト破り決意表明

JP労組第82号
2009年3月13日

日本郵政株式会社
代表執行役社長 西川善文 殿        
                          日本郵政グループ労働組合
                          中央執行委員長 山口義和


  他労組の争議行為予告に対する対応について

 2009春季生活闘争において、JP労組以外の複数の労組が争議行為を予定している
との情報を得ています。
 私たちJP労組は、結成以来、生産性向上運動を展開し『事業の発展が労働条件改善に
つながる』との姿勢をもって、平素から組合員が一致して郵政事業発展のため懸命に職務
に精励しているところです。
 今般の春季生活闘争においても、労使協約に基づき適正に労使交渉が行われ、労使が日
本郵政グループの成長と発展のために努力してきた社員の労を報いるとともに、会社の持
続的成長を見据えた中で労使合意が図られものと判断しています。
 そのような状況において、一部の勢力によるストライキ等の行動により、万一にも業務
運行確保に支障を来すような状況が起こることは看過できません。
 つきましては、JP労組はかかる状況となった場合においても、『新・パートナー宣言
』の趣旨に則り、全組合員が協力体制をもって対応していくことを表明します。

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2009年3月 3日 (火)

限界か?

数日頭痛が収まらない。肩凝りが取れない。足元がふらついて階段の上り下りの際に壁にぶち当たったり寄り掛かる事がしばしば有る。不規則な生活で鬱病がぶり返して来たのと血圧が上昇して来た。早く転職しなければ妻の様にクモ膜下出血で倒れるかもと危機感すら覚える。

日中は小包や宅配・セールス等で、夕方から夜はメールの着信で、夜は猫のユーリが寝室から出せと鳴いて起こされる。体内時計が変調をきたし、昼夜の区別無く眠れない。
為すべき事は山積し、こなせる事は減少した。

先日ようやく地労委加古川局事案の審問に参加出来たが、メモをとったものの報告書にも記事にも出来ていない。一日の郵政ユニオン・郵産労共催の集会に反対する会の十八日春闘集会参加を呼び掛けるビラを入れてくれと依頼されたが、出来なかった。

秋から年末にかけての派遣切りに続いて正社員への首切りが始まった。日帝の危機、国際帝国主義の危機の深まりを感じる。革命の戦列に復帰して闘わなくてはと焦燥感が募る。現状では正しい路線選択、党派選択は出来そうに無いだけに余計にそう思う。帝国主義を打倒出来る思想・路線・戦略を持っているのは何処だ。

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