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2009年4月 3日 (金)

親の心子知らず

先日参加した三里塚闘争の当日朝、東京駅のベンチに腰をかけて息子と真剣な話をした。最近頻発している派遣切りされた労働者の犯罪をどう思うか尋ねて見たのだ。住む所も所持金も無くして強盗する人々。彼らをそこ迄追い込んだのはキャノンを始めとする政財界の仕業だが、仮定の話として「お父さんがもし生活が苦しいから強盗すると言い出したらどうする」と質問したのだ。息子は「注意する」と答えた。「注意しても聞かなければどうしよう?」息子は「叱る」と答えた。「叱って駄目なら何をする」と再質問。息子は「シバく」と明確に返事した。(シバくとは殴り倒す程度に思って欲しい) 意地悪く更に問い質す。「シバいて止まらなければどうか?」息子は返答に窮した。そこで「その時はお父さんを殺せ」と教えたら泣き出した。「強盗してまで生活する様になったら殺してでも止めるのが本当の親孝行だ。親殺しの汚名を着てくれ」と頼んだ。八才の子供にはかなり酷な話だが、成長してから「革命的祖国敗北主義」を説明する時には必ず役立つと判断したからだ。

処が今日の昼頃、バイト明けで眠っている処を妻に叩き起こされた。息子が万引きで捕まったのだ。取るものも取りあえず妻が交番に向かう。小学校の担任の先生からも電話が入る。同級生と一緒だと言うが、主犯は息子らしい。帰宅した妻から聞くと何枚もの証拠写真を見せられたと言う。穴が有ったら入りたいとはこの時の心境だった。

ひとまず息子に万引きしたおもちゃを全て出させた。全部で五つ。常習犯なのは明白だ。弁解の余地は無い。台所から果物ナイフを取り出して息子に渡す。「お父さんは前に強盗しそうになったら殺してくれと言ったけど、お前も同じやぞ。泥棒するくらいなら死ね」と言い渡した。正座した状態で何も出来ない息子。「ならばお父さんが殺してやる」と刃先を胸に突き付け、手を差し延べる。息子は後退りすると「死にたくない」と泣き出した。

「泥棒するくらいなら死ね。なんで万引きした」と問詰める。「欲しかったから」「なんで我慢しない」「出来へんかった」「我慢出来な盗んでエエんか! なんでお父さんお母さんに言われんのや! 家は警察と違う。税金泥棒して生活してるんちゃう。真面目に働いて生きてるんや。お父さんもお母さんも病気でしんどいけど働いてる。なんで分からんのや」

「もうしません」との言葉を信じて許す事にしたが、「次したら絶対殺すからな」と明言した。

おもちゃが欲しくて万引きする奴は、生活苦になれば強盗をする奴だ。最後には自国が生き延びる為には他国を侵略しても平気になる。今の内に殺して将来の禍根を断つのが世の為人の為だ。

自らの自殺防止の為に強制入院させられる事は考えたが、まさか子殺し防止での強制入院の可能性が生じるとは予想だにしなかった。これから先、息子が立ち直ってくれたら問題は無いが。究極の選択というやつを考えるには、今の病状では荷が重過ぎる。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして…
僕にはもう父親はいないけれど
人生の節目節目で思い出すのは
フラフラと曲がりかけた時
本気で叱り諭してくれた父親の態度とまなざしです。
話の中身はほとんど覚えていませんが
いくつになっても背筋が伸びる気がします!
あなたの息子さんも
もっと大人になったとき
父親の生き方を誇りに思うでしょう…
私見ですが
盗みを褒めた(らしい)マルクスの逸話は肯定できません…

投稿: イカロス | 2009年5月27日 (水) 12時25分

マルクスはパンを盗んできた息子を褒めてあげたと、エンゲルスへの手紙に書いている(人間マルクス)そうです。

確かに犯罪には違いないが、それが殺される程に生き死に関る重要な事なのか?

窃盗を遣る様な人間は死に値すると言う考えは、排外主義に近いのでは?

偽装パスポートで入国した外国人を犯罪者と見做すのと換わらないと思う。

投稿: | 2009年4月26日 (日) 13時30分

何のことやらと思われるかも痴れませんが、論語を読まれるのがよい治癒法かも知れません。特に、息子さんとの対応については。

伸びやかな人間的諸関係がそこにはあります。

今儒教と信じられれている犬儒というものは、「犬儒-孔子」:「スターリニズム-マルクス」のような関係ですね。

投稿: TAMO2 | 2009年4月14日 (火) 23時13分

親がなくても子は育つって言うくらいだから親があれば一応育つでしょう。ここ無条件迎合サークルだな。子どもがかわいそう。親や大人がもっとしっかりしないと。

投稿: | 2009年4月13日 (月) 08時27分

ヽ(´▽`)/岐阜のkeichanさんのコメントには、同感。子供は子供だもんね。親はあっても子は育つ。アッテンボローさん、元気出して、楽しく子育てしてくださいね。

投稿: ニャンケ | 2009年4月12日 (日) 18時53分

お久しぶり、クリオネな岐阜のkeichanです。コメント諸群の脈絡に無く、コメントします。(ごめんね)
私この記事見て思ったヨ・・・・

子供には親の事情が判らないヨ。子供を泣かせちゃいけないヨ。子供には社会に晒された親の事情を知らせちゃいけないヨ。何も知らない無垢な心で社会に送り出そうヨ。子供は子供なりで成長するヨ。

と思った。(半分泣き)

・・・アッテンボローさんへ共闘を宣言した岐阜のkeichanより


投稿: 岐阜のkeichan | 2009年4月11日 (土) 02時42分

今更ながら、つけが回ってきたというか。
自業自得ですわ。
それを息子に刃物をつきつけて「殺す」とか「殺してくれ」とか、アッテンさんは武士道を美徳に思ってるんじゃないの?
息子がかわいそう。

投稿: 飛鳥 | 2009年4月11日 (土) 00時02分

キャバクラに通って多額の借金作って中核派を除名されたアッテンボローさんの子供ですから似ていますよね。

投稿: | 2009年4月10日 (金) 13時33分

単に、息子さんはアッテンさんの背中を見て育っていた・・・という事ではないのでしょうか?

投稿: 飛鳥 | 2009年4月 9日 (木) 20時17分

追伸、 防長っ子さんへ

ま、一般化する例でもないし官軍とこと賊軍とこの争い?今更する必要もないから。
それぞれのとらえ方があったというしかないと思う。

事象への捉え方は人それぞれだと思うしかない。
でも、一般化するとおかしくなると思うよ。

投稿: セクトNo.7 | 2009年4月 8日 (水) 00時45分

>一線越えた刃物という手段が、フォローしてもぬぐえない何かを残したことが心配なんです。こればっしは介入できませんから。

だから私もNG(ノーグット)と思うのです。出した刃物がどうなるのか?わかんないもの?

あらかた意見は出たようで、こんなもんでしょうかね?

三里塚の問題はアッテンさんとは(中野さん・草加さんとも)異にする立場かもしれませんが、歴史はここまで付き合ったんだから皆さんも勉強してください。

それくらいはアッテンボローさんへの礼儀だと思う。
草加さんところが一番見てわかります。
他は?やめとき

あと、私は日本のチベット東北ですが、万引きで首くくった人は聞いたことないな。
私んとこ以上の田舎があったら、私が首くくりますよ。

投稿: セクトNo.7 | 2009年4月 8日 (水) 00時26分

本当に最後ですが、

>そんな「地域社会」が変わるようなことはできないものですか。
防長っ子さんの心意気があればなにかができそうな気がしますが。

出て行って戻ってこない人間は必ず言うんですよ。責めているのでなく事実でね(笑)。

私は崩壊しつつある地方の、地域社会の地に張って、今の現状を見届けます。
いろんな物を悪化させて、若者らに廃墟しか用意できなかった、私の世代の落とし前の付け方の一つだと、私は思っています。

投稿: | 2009年4月 7日 (火) 23時25分

知ってもらえて幸いです。
私の知らない情報も知っているそうですし。これ以上は言わないようにします。

左派の常として、こういう場合、多分、嫌なことをネチネチしつこく書き込んでいると思っているでしょうからね。そこもわかっていますから大丈夫ですよ。

投稿: 防長っ子 | 2009年4月 7日 (火) 23時14分

clover
◆詩音さん
本当はご本人の許可を得なければならなかったのに、私の独断でそのくだりを書いてしまったことを、先日、アッテンさんに謝りました。アッテンさんは「気恥ずかしくてブログに書けなかった」ということでした。
mixiのアッテンさんの4月3日の日記です。確認しましたら消されてはいませんでした。友人の友人まで公開のようです。

◆ある零細企業主さん
>もうちょっと文章は深く読み取ってもらいたいと思います。

そうですか。
それは私の力不足ですね。すみません。
ある零細企業主さんもご苦労されたのでしょうか。アッテンさんの息子さんを心配してのことなのですね。わかりました。私もけんか腰でしたね。ごめんなさい。

◆防長っ子さん
山口県のことなんですか。
知りませんでした。教えてくださってありがとうございました。
地味に知られる。
親がなんとかしないとならないのですね?

そんな「地域社会」が変わるようなことはできないものですか。
防長っ子さんの心意気があればなにかができそうな気がしますが。
アッテンボローさんを応援していることに変わりはないとのこと、安心しました。

投稿: 中野由紀子(旗旗舎) | 2009年4月 7日 (火) 22時47分

>>中野由紀子(旗旗舎)さん
>防長っ子
やっぱりマイナーですね。山口です。

>
人をダメにするとは一言も言っておりません。村八分や物を売ってくれないということではありません。
ただ地味に知られるんです。ただ地味に。
そこの対処は親の腕です。


>セクトNo7さん
そこは日本です(笑)。
ただの万引きでそこの店が潰れて、オーナーが首を括って、一家が離散してしまった、ということが普通に起きてしまう。そういう国ですここは。

私も少しは激しましたが、アッテンボローさんを応援していることには変わりません。

投稿: 防長っ子 | 2009年4月 7日 (火) 21時39分

コメントが伸びましたね。

私の意見はされど万引きとは言えない物があります。万引きは窃盗です。
おもちゃとはいえ、私たちのときみたいな、せこいおもちゃではなく、ゲームソフトなど高価なおもちゃだったら目も当てられない。
そろばん弾いて数の合わない、絶望さというのをご存知な方も多いと思います。それに昨今の不景気と地方経済の冷え込みで、ぎりぎりの人間にとっては手ひどい問題です。

むしろ窃盗一つの損害で、人がどれだけ困るか、そっちの方を教えておかなかったのか、とそういう事です。三里塚より。

手ひどくぶん殴られて、心の成長をして、または将来一個の男として親にこぶしを振り上げ、その成長を受け止めるのは親です。それは親子です。

一線越えた刃物という手段が、フォローしてもぬぐえない何かを残したことが心配なんです。こればっしは介入できませんから。
アッテンボローさん自身に受け止めてもらうしかありません。

政治的に関わる人間は、どうも細々とした問題を軽く見てしまう傾向があります。
私が聖人君主とはいいません。ただそこのズレは昔も今も治っていない。そう思うんです。

投稿: 防長っ子 | 2009年4月 7日 (火) 21時37分

もう成人したので,今では笑い話ですけど,実は私の長男も小学低学年の時にコンビニで万引きをしたことがあります.

私たちは夫婦共働きで,時間もめちゃくちゃ.ただ,結婚して子どもができて,互いの価値観が根本的に違うことに気付いたのです.

彼女は裕福な家に生まれ,小さい頃から家庭教師がついたり進学塾へ通ったりした,云わば「作られた優等生」でした.反対に私は一応ピアノを習ったり中学受験も経験したけど塾へ行ったのは小6の夏休みからで,所謂受験テクニックを習わず,独力で大学へ進学しました.つまり,私の価値観は「自分の能力以上の大学へ行くのは神に対する罪だ」ということ.

だから,彼女が長男を「お受験」させたり,有名小学校に落ちたせいで小1から進学塾へ通わせたりしたけど,かえって長男の学力に対するコンプレックスが高まっていったことを私はいつも彼女とケンカしていたのです.

長男はそんな両親のぎすぎすした空気を読み取り,さらに勉強をさぼりだし,塾をさぼって遊び始めました.その結末が警察署へ頭を下げに行った,みじめな私の姿でした.彼女もそれでようやく,私の「勉強が嫌いな子に無理強いしてはいけない」という意見を受け容れてくれました.長男は高卒後,立派な工員として働いています.

アッテンボローさんの場合は政治的な闘争やうつ病との闘いとのせいで,やはりぎすぎすした空気を子どもさんが読み取ってしまったのではと思います.舞鶴だとお薦めできる所がないのですけど,一度お時間を取って,ご家族で心療内科を受診されることをお薦めいたします.

投稿: kaetzchen | 2009年4月 7日 (火) 20時54分

中野さんどうもです。

もうちょっと文章は深く読み取ってもらいたいと思います。

私は息子さんが心配です。お知り合いでしたらフォローしてあげてください。アッテンボローさんのこともフォローしてあげてください。よろしくお願いします。

周りの人たちがあまりにも軽薄、無責任に見えてしまって腹が立ち、酷いことを書いてしまったのかもしれません。
お気を悪くされた方、すみませんでした。

投稿: ある零細企業主 | 2009年4月 7日 (火) 20時34分

中野由紀子さん、プライバシーまで開示頂いてのフォロー、深く感謝いたします。

> 今回のこのアッテンボローさんと息子さんの場合は、また違った例ではないかと感じます。
> ふたりの心が開いて通じたようですので、これ以上は静かに見守りませんか。

そうですね。でしたら、私ごときが心配する必要は皆無です。ただ、mixiで

> mixiの方でその後の対応(頬をなでながら、「おもちゃが欲しかったのをわかってやれなくてごめんな?」と言ってあげられたこと)が書かれていたので、本当に良かったなと思いました。

というくだりに辿り付けなかったので、そのあたりの機微が今ひとつ判らずにおりました。
アッテンボローさんの日記を2月まで遡って読んでみたのですが、そのような記述は無いし....お手数でなければURLをご教示頂けませんでしょうか?

投稿: 詩音 | 2009年4月 7日 (火) 20時28分

cafe皆さま、お疲れさまです。
コメントが30を超えまして。(汗
こういうふうに意見を言えることもいいということですかね。


◆ある零細企業主さん、

>私が非常に問題だと思うことはアッテンボローさんが息子さんに刃物を突きつけて死の恐怖を与え屈服させた、過ちを認めさせたという行為です。


これについてはちょっと解釈が違うかと。「死の恐怖を与え屈服させた云々」ではなくて、


【ひとまず息子に万引きしたおもちゃを全て出させた。全部で五つ。常習犯なのは明白だ。弁解の余地は無い。台所から果物ナイフを取り出して息子に渡す。「お父さんは前に強盗しそうになったら殺してくれと言ったけど、お前も同じやぞ。泥棒するくらいなら死ね」と言い渡した。正座した状態で何も出来ない息子。「ならばお父さんが殺してやる」と刃先を胸に突き付け、手を差し延べる。息子は後退りすると「死にたくない」と泣き出した。

「泥棒するくらいなら死ね。なんで万引きした」と問詰める。「欲しかったから」「なんで我慢しない」「出来へんかった」「我慢出来な盗んでエエんか! なんでお父さんお母さんに言われんのや!家は警察と違う。税金泥棒して生活してるんちゃう。真面目に働いて生きてるんや。お父さんもお母さんも病気でしんどいけど働いてる。なんで分からんのや」

「もうしません」との言葉を信じて許す事にしたが、「次したら絶対殺すからな」と明言した。】(本文まま)


という一連の父子の心の動きがあってのことです。いきなりものも言わずに刃物を突きつけて「殺すぞ!」と屈服させたのではありませんね。乱暴ですが、親子にはそういうことが起こることもあるんですよ。倫理的にも常識的にも絶対にいけないことでも、人生にはあるんです。真剣になりすぎる人こそなるんです。親としてはそのときは失格かもしれないけれど、全部が、毎日がダメじゃないでしょう?
だれだってそういう事態になる可能性はあるんですから。

人間はそんなに強くないし、優秀じゃない。親になっても聖人ではありません。失敗もあります。親としての責任がとれなくなっちゃったらまずくたって、取れなくなっちゃうときもあるんです。(うちの父はひどい酒乱でしたから仕方なく子供の私が謝って歩きましたよ)


こちらに書き込んでおられる皆さんでアッテンボローさんを「敗北者である」(これも失礼だしひどい言葉です)とか異常だと決めておられる方々は、どんなにかしっかりと子育ても日常生活もされているのだろうかと頭が下がる思いで読んでおります。


私個人は党派に属したことはないので過激派とはご縁がありませんでしたし、命のやり取りを見たこともありません。昔の話を聞いたことがあるくらいです。
こわいなぁと思う。
しかし、そういう時代を経て、今、あらたな気持ちで党派も過去も乗り越えたところで集まって暴力なんかに訴えずに三里塚に行こうという人々が増えているわけです。残っている農民を支援したいからです。農民本人たちが闘いを手伝って!助けて!と悲鳴を上げておられるのです。
だから、ひとからげに前は過激派じゃないか、危険だ、異常だ、おかしいと言ってしまっては元も子もないではありませんか。当時を反省し、これからは違うぞとお考えのかたも多いようです。その可能性や希望を信じましょうよ。


>こんな敗北ぶりを親に見せつけられた子どもは必ず、この「成功例」を使うことになるのです。


これも根拠のない断定です。
こんな断定は誰にもできないはずです。この人は敗北者である、この子は必ずおんなじことをする。
なんて失礼でしょう。
このことを乗り越えて強くなったなぁということは絶対にないんでしょうか?
私にはそのほうが残念でなりません。


◆防長っ子さん、
「地域社会」の厳しさはそんなに人をダメにしますか?
私も田舎育ちで東京に来たのはだいぶ歳がいってからですが、閉鎖的でしたがそんなに「おおごと」のまま、いつまでもいつまでも世間から言われるような事態になるのは殺人事件などでしたか。
私は地域社会を決して舐めたり甘く見たりなどしていません。
それから、「防長っ子」さんのHNの由来がわからないのでよかったら教えてくださいませんか。無知ですみません。

投稿: 中野由紀子(旗旗舎) | 2009年4月 7日 (火) 18時45分

ある零細企業主さんへ

>はっきり書きますがこれを肯定する過激派の皆さんはずれているというか異常だ。


私は肯定しませんよ。
ただねアッテンさんの心情は痛いほどわかるのよ。革命に情熱を注いでいた自分の過去と、自分について三里塚に付いて来てくれた子ども、万引きなんていうチンケ彼の行為。
たぶん自分でどうしたらいいのか判んなくなっていたと思う。子ども以上にパニックになっていたんだと思う。
そのことについては本人も反省しているようだし、これ以上責めても病状を悪化させる効果しかないよ。そう思ってるから書かない。


>肯定する過激派の皆さんはずれているというか異常だ。

過激派じゃなくても間違ってると思う。


>政治闘争だった方々はあまりにも人間として鈍感なのかもしれない。

これって『当たらずとも遠からず』ってところはありますね。どうしても政治的な面からの見方をしてしまう。
『性』なんでしょうか?
もっとも私はバールとかは縁がない人間でしたが。

投稿: セクトNo.7 | 2009年4月 7日 (火) 15時17分

セクトNo.7さん。
私は万引きのことなど大したことでは無いと思います。誰でも通りうる道なんです。私も小3の時遊び仲間で集団万引きをし、親にばれて怒られたことがあります。共産党だった両親は仕事を休んで一日中いかに万引きは悪いことか論理的に説明してくれました。当然厳しく怒りながらです。
私が非常に問題だと思うことはアッテンボローさんが息子さんに刃物を突きつけて死の恐怖を与え屈服させた、過ちを認めさせたという行為です。
決してうちの親が偉かったなんて言うつもりはありませんよ。これが普通だし、これで十分なんです。なぜ理屈や論理で説得せず、刃物や「死」を持ち出したのか。これが残念でなりません。これは親として明らかな「敗北」ですよ。
こんな敗北ぶりを親に見せつけられた子どもは必ず、この「成功例」を使うことになるのです。


はっきり書きますがこれを肯定する過激派の皆さんはずれているというか異常だ。
鉄パイプやバールを握って血まみれになりながら死の恐怖と闘うことが政治闘争だった方々はあまりにも人間として鈍感なのかもしれない。革命家は家庭を持つべきじゃないというおたくらの指導者の言葉は正しかったと思います。

投稿: ある零細企業主 | 2009年4月 7日 (火) 14時01分

セクトNo.7さま、初めまして。

入れ違いで書き込みしてしまったようですね。
すみません。clover

投稿: 中野由紀子 | 2009年4月 7日 (火) 13時39分

tulip詩音さん、初めまして。
過去のことでご苦労されているようですね。


>いったん「殺してやる」という心理的虐待を受けた子供は、その後いかに親の「愛情」を受けても、虐待によるPSTDを消すことはできません。


PTSDについては、幼少期において特に大事なことではありますね。
今回のこのアッテンボローさんと息子さんの場合は、また違った例ではないかと感じます。厳しかったことはそのとおりですが、そこだけをピックアップしておおごとにしてしまうのはどうかなと感じます。
その後の対応や普段のふたりの仲の良さなどを考え合わせて判断する必要もあると思います。(この場合の仲の良さというのは、共依存のそれとは違うという意味です)
アッテンボローさんはご自身がうつになって治療を受けられているのですから、何事も重く真剣に考えてしまう性格なのでしょう。それが今回の厳しい物言いになってしまったのだと思います。
ふたりの心が開いて通じたようですので、これ以上は静かに見守りませんか。

年中、虐待が続いている(通報や施設への保護が必要なくらいの事例)といっしょくたにすることはかえっておかしなことになってしまうと思います。
ただ、詩音さんのおっしゃることに間違いはなく、親である以上はそういったことも知ったうえで行動することが望ましいですね。
これはどの親にも知っておいてほしいことですもんね。
あんまり書きたくないけれど、書かないとなんにも知らないくせにいい加減なことを言ってると思われるかもしれないので。
恥ずかしながら私は看護師でもありまして、セラピストの勉強もしておりますのでジュディス・L・ハーマンの「心的外傷と回復」なども読んでおりますし、自分も問題の多い家庭で育っておりますので、つらい経験があって今も後遺症がある者のコメントとして読んでくださるとありがたいです。

投稿: 中野由紀子 | 2009年4月 7日 (火) 13時36分

中野さん、ご奮闘に慧眼の至りです。
草加さんから噂は聞いてます。多少ミーな

今回のことは先にも書いたけれど、たいがいの子どもが通る道だと思う。店で万引きをやらなかったとしても、家の金を持ち出して買えば同じこと。子どもがほしいという欲求は簡単には説得できません。幼児の「買って、買って」攻勢は、必殺の泣き止まない戦術でもろくも潰える。
だから早めに見つかってよかったのよ。

これで真剣に親と子がぶつかり合って、やった行為がどういうことなのか理解できたと思うから。そうやって成長していくものだと思う。
そのとき親の本質も見えてくるし、単に体面だけの人間か真剣に見ているのか。
だから子どもも親も試されていると思う。

>「子供は過去に殴られたことや、強烈な仕打ちは覚えているものです。」

そうやって成長するし、殴られたことで「殴るような人間にはなりたくない」と思うか「殴る側になろう」と思うかは、周りの教育しだいでしょう。
そこの面をフォローする自信と覚悟があったら、いろんな現場を見せるのは親の責任しだいです。
社会的なことを見たこともなく不良になる人間もいれば、トンでも過激派の子どもは真面目な会社員になる場合が多い。
『子どもは親以外の何者かになる』(たしか
ウラジーミル・イリーイッチ・ウリヤーノフだったと思う)
私が信じる彼の唯一の言葉かな(爆笑

どう育てるかは親の責任と義務。
まあ、今回のことは一種の麻疹にかかったようなもの、世間一般には良くあることですよ。今のご時世はね。
奇麗事だけでまかり通っている地域もあるらしいけれど、そこは日本なのか?周りが見えていないのか?

ただし「機動隊殲滅」までは教えちゃいけないと思うよ。彼らも親であり子でもあるんだから。現場で対峙したら?その時は「なるようになる」これもどっかで聞いたな。
『それがどうした』と前向きに開き直りな。

投稿: セクトNo.7 | 2009年4月 7日 (火) 12時56分

いったん「殺してやる」という心理的虐待を受けた子供は、その後いかに親の「愛情」を受けても、虐待によるPSTDを消すことはできません。それができるのは熟練したカウンセラーのみと言っても過言ではないでしょう。
私は、幼少時に親から「殺してやる」という言葉などで心理的虐待を受け、それに起因する複雑性PTSDの為に、40代の今にいたるまで鬱病を病んでいる者です。
私自身の経験については辛すぎて書けませんので、代わりにジュディス・L・ハーマン著「心的外傷と回復」より引用します。この箇所は配偶者間でのドメスティック・バイオレンスについてですが、児童虐待についても同様の心理的力学が働くと思われます。

---- 以下、上掲書P119~120からの引用 ----------------------


被害者を犯人にしばりつけるために間を置いてごほうびを与えるという方法がもっとも洗練された形をとるのは家庭内暴力においてである。物理的な意味での障壁が逃亡を防いでいるわけではないから、被害者は暴力の炸裂後に逃げようとしてもふしぎではない。戻ってほしいと説得するのにはさらに強く脅すのではなく、弁解や愛情の表現や改めますという約束を行い、さらには、わかってほしいとか、わりない仲じゃないかと相手の心に訴えもする。加害者が被害者の心を捉えるためには自分のできることなら何でもするというのであるから、対人関係における力の均衡は一瞬逆方向に傾いたようにみえる。わがものとして所有したいという熱意は変わらないがその質は一変する。自分が威圧的・暴君的な行動に出たのもひとえにきみを絶対にわがものにしたかったからできみを愛すればこそなんだと言い出すのである。本人も本気でそう思っていることがある。さらに、ぼくの運命はきみの手の中にあるとか、きみのほうでぼくを愛している証拠をもっと見せてくれて暴力なんか使わずにすむようにする力をきみは握っているのだよと哀訴したりもする。ウォーカーは、この「和解期」こそ被殴打者である女性の心理的抵抗を砕く上で決定的な一歩なのだとしている。ついに殴打被殴打関係から逃れた一女性はこういう時折りみせられるごほうびがいかに自分を虐待者にしばりつけたかをこう述べている。すなわち「ほんとうに周期的なのである。(中略)それにふしぎなことによい時期にはわるい時期のことをほとんど思い出せない。まるで別々の二つの人生を(交互に)生きているようなものであった」。

投稿: 詩音 | 2009年4月 7日 (火) 11時37分

>>中野由紀子さん

コメント返答どうも。

いやいや私のコメントのたとえが細かいのであれば、闘争に至る経緯も細かい。
だから、中野由紀子さん、貴方の経緯も同じなんです。非常に細かいことになる。なぜ我々みたいなのが集まったかと。

三里塚は勝利の場ではない。
だからこそ、至る過程までの、細かい色々なことを教えるべきだし、教えるのであれば小学生ではなく、中高の反抗期や多感な時期に必要なことなのです。

>そんなに「おおごと」にすることですか?
おおごとです。ちょっと甘く見られてはこまります。なぜ私が厳しいことを言ったかということを理解してください。

私も防長っ子とHNを使っていることからも、地域社会の狭ささをわかっています。非常に「おおごと」なことをやらかしたと思っています。
親子だけなら問題ないんです。この問題はそれを遥か超えた問題なんです。

そこまで、責任を負うのが「親」なんです。
それを軽く見てはいけません。都会とは違います。「親」の責任と「地域社会」の厳しさを舐めてはいけません。

投稿: 防長っ子 | 2009年4月 7日 (火) 01時26分

中野さんこんにちわ。
私が三里塚が危ないと思ったのは闘争の場だと思っていたからです。どうも平和で安全な場になったようですね。行ったことがない私がどうこう書くのはおかしいのかもしれませんね。


> 私はあなたのブログで空手に関する記述を読んで子どもを道場に通わせています。礼儀正しい優しい子どもに育っています。


私がこれを書いたのは自分の子どもが万引きもせず、正しく育っていると言いたいから書いたのではありません。自分の表現不足でした。
私はアッテンボローさんのブログの読み始めがちょうど剣道を習うあたりで小学生二人を育てる父親である私がアッテンボローさんに共感を覚えたからです。だから今回のことはショックだったのです。おかげさまであなたの息子さんと同じような礼儀正しい優しい子どもに育っていますよという気持ちで書き足しました。


私が危惧することは「子供は過去に殴られたことや、強烈な仕打ちは覚えているものです。」という防長っこさんのコメントにつきます。
覚悟してファローしてやってほしいです。


投稿: ある零細企業主 | 2009年4月 7日 (火) 00時27分

中野由紀子さんのお言葉に異議無しです。

以上です、お終い。

投稿: 一読者 | 2009年4月 6日 (月) 21時58分

clover防長っこさん、初めまして。


> これに加えて、農民を支援するはずの集団がなぜセクト同士の争いを引き起こし、ただ関わっただけの罪の無い労働者や一般人、あまつさえ農民を殺傷や心の傷を負わせたかまで、教えてあげてください。


それこそ小学生には難しくって細かいことだし、小学生に普通の感覚で教えるのならそこまで必要ないんじゃないでしょうか。それは中学生にでもなって本格的に運動をしたいと本人が考え始めたらしっかりと説明してあげたらいいと思います。


>しかし礼儀正しいとはいえ、犯罪を犯してしまった。その代償を世間の風で感じさせるという時点で、アッテンボローさんの子育てはある意味敗北してしまったとも思います。


そんなに「おおごと」にすることですか?
おもちゃをとってしまった先様(お店)にも学校の先生にも謝って、親もまたそれぞれに謝って、父子が本気で涙して語り合って約束したのに、それでもそんなにだめですか?

「敗北」とはこれいかに。
子育てはまだまだ続きますから、敗北なんて意地の悪い言い方はどうでしょうか。
どうするかはアッテンボローさんではなく、子供さんです。「もう二度としないよ」と大泣きしたのは、叱られたからだけじゃないでしょう。
こんなことしたのにお父さんは「ごめんな?」と言ってほっぺをなでてくれた、お父さん怖かった、でも謝ってくれた、僕は本当に悪いことした、お父さんにもお母さんにもごめんなさい、もうしない、と感じたからだと思いますよ。子供は親の涙は忘れないものです。
これからは自分で考えて行動するでしょう。アッテンボローさんは「ごめんな?」と言ってあげられたんですから、厳しすぎた物言いを反省したわけで、今回は親として精一杯の対応でしょう。これから息子さんになにがあっても、親として迷いながらも見守ることでしょう。
それはどこの親子も一緒だと思います。

投稿: 中野由紀子 | 2009年4月 6日 (月) 21時06分

あえて教えるのでしたら

>>三里塚闘争がなんで起きたのか、罪のない農民がなぜ決起せざるをえなかったのか、一般人がなぜそこに巻き込まれたのか、それがなぜこんなに長いあいだ続いているのか。

これに加えて、農民を支援するはずの集団がなぜセクト同士の争いを引き起こし、ただ関わっただけの罪の無い労働者や一般人、あまつさえ農民を殺傷や心の傷を負わせたかまで、教えてあげてください。

あれだけ盛り上がった闘争がなぜ負けて、あそこまで凋落したか。負けから学ばせることだと思います。

私は開港とともに、農民が別の土地でしっかり生活できる支援に切り替えた方が良かったと思ってましたし、完全にはしごを外される形になった今の現状をみると、申し訳なさで一杯です。

>>
しかし礼儀正しいとはいえ、犯罪を犯してしまった。その代償を世間の風で感じさせるという時点で、アッテンボローさんの子育てはある意味敗北してしまったとも思います。
どうするかはアッテンボローさん次第ですが、茨の道です。引き締めてやってください。

投稿: 防長っ子 | 2009年4月 6日 (月) 19時51分

私は零細企業主さんの言う通りだと思います。どこかは言いませんが、30年以上前の参加者だったとして。

>キドー隊がちょっかいを出してこなきゃ。
この時点で矛盾しているでしょう。
あなたもね。小さい子供を持つ親ならね、少しでも危険は避けさせるものなんですよ。過保護ではない。親の義務です。

連れて行くなら、もうちょっと大きくなって中学高校でもかまわない。
ここにいる何人の親が中学高校の子供を三里塚に連れて行けて、子供に納得させられるものを見せられるのか?
それが嫌だから小学生、じゃ話になりません。むしろ娘さんを連れて行くべきでしょう。中学か高校だったと思いますが。

経験則的に小学生から偏った物見せて、いい結果にはなりません。とくに男の子は。アッテンボローさんには正直二の轍は踏んで欲しくないとも思います。

あとこれも経験則ですが、どんなにあとでフォローしようとも、子供は過去に殴られたことや、強烈な仕打ちは覚えているものです。今回の件がどう将来に跳ね返ってくるかは
未知数ですが、跳ね返ってきたときの覚悟はしておいたほうがいいです。
一人の親としての義務でもありますが、その時は鷹揚と受け入れましょう。

投稿: 防長っ子 | 2009年4月 6日 (月) 19時32分

ある零細企業主さま、初めまして。
現在の三里塚は危ないところではありませんよ。「かつて」のことをいつまでも今あることとして置き換えてはまずいでしょう。なんの進歩もないではありませんか。三里塚闘争がなんで起きたのか、罪のない農民がなぜ決起せざるをえなかったのか、一般人がなぜそこに巻き込まれたのか、それがなぜこんなに長いあいだ続いているのか。先ごろ復刊された漫画の「ぼくの村の話」を教材にして子供たちに話してもいいくらいだと思います。


> 彼は深く心が傷ついているでしょう。


ですから、その後の対応でですね、
父子の心からのふれあいがあったと書きましたでしょう。ふたりで布団の中でじっくりと話して、頬をなでながら「わかってあげられなくてごめんな?」と言えたんですよ、アッテンボローさんは。息子さんも「ごめん、もう二度としない」とたくさん泣いたんですって。それは真剣な父子のやり取りです。


> 私はあなたのブログで空手に関する記述を読んで子どもを道場に通わせています。礼儀正しい優しい子どもに育っています。


ああ、そうですか。
それも書きましたでしょう?
アッテンさんの息子さんも素直で心根の優しい子供さんでした。
挨拶もしてくれましたし礼儀正しいです。お父さんと一緒に三里塚に来れたことが本当にうれしそうでした。
もともと自分から興味を持ったのなら(親を見ていたからだとしても)いいじゃないですか。

子供はいろんなことをしながら大人になっていくんですからいろいろあってもいいんだと思います。
あなたのお子さんにも今からなにが起こるかなんて誰にもわからないじゃないですか。親だって完璧じゃないんですからみんなでその都度迷って考えていくしかないでしょう。

投稿: 中野由紀子 | 2009年4月 6日 (月) 14時55分

三里塚は危ないところ・・・・・
ではありません。逆を言えば集会の時程安全なところだと思います。
キドー隊がちょっかいを出してこなきゃ。
強制代執行の頃じゃないので集会に参加するのが異常なんてのは感覚がずれていると思います。(世間一般からはずれていませんが)
せいぜい人とは変わった親だなというのが正直な見方だと思います。
子供が深く傷ついているとのことですが、二人のあいだに愛情あればそんなもの乗り越えられるし、親がしっかり子供と向き合えば危惧するようなものではないと思います。
仮に傷ついたとしてもそこから立ち直る過程が『成長』というのではないでしょうか

投稿: erkin | 2009年4月 6日 (月) 11時40分

すいません。名指しして書いていただいているのでもういちど書かせてください。
三里塚は危ないところですよ。かつて命のやりとりがあったところ。こんなところに子どもを連れて行く親は異常だと思います。自己満足でしかない。自分は子どもをオルグしたとかつての同士に見せびらかしたいだけじゃないかと思います。子どもに客観的な事実を見せるのは大事なことだと思いますが三里塚見せたなら成田空港も見学していかに社会の役に立っているかも見せるべきです。
殺せ、自決せよ、今度やったら絶対殺すなどと刃物を目の前において小学生にせまるなど言語道断です。彼は深く心が傷ついているでしょう。人の命の大切さが分かってないのではないですか?対立党派の幹部は抹殺されても当然だと考える人々には理解しがたいことなのかもしれませんが。
とにかくアッテンボローさん。子どもを殺したくなったら精神病院へ入院してください。くれぐれもお願いします。
私はあなたのブログで空手に関する記述を読んで子どもを道場に通わせています。礼儀正しい優しい子どもに育っています。

投稿: ある零細企業主 | 2009年4月 6日 (月) 09時58分

私が息子さんへの教育にどうのこうの言うことではありませんが、「ふまれた人の足の痛さ」を想像できる人に育ててください。(私も決してその境地まで行っていないことも含めて、自戒でもあります。)

投稿: GO@あるみさん | 2009年4月 5日 (日) 23時54分

たぶん、ある零細企業主さんはマスコミで宣伝されている『危ない三里塚』のイメージだと思う。あのイメージだと過激派の巣窟だからな。(苦笑
できたら、ある零細企業主も少しは三里塚を理解してもらいたいな。アッテンさんの知り合いの草加さんところが一番まともそうだから紹介しときます。時間があったら見てください。

http://bund.jp/md/wordpress/?p=896

もっとも、小学生にに政治的な話をするのはどうかな?刷り込みになると後が怖いよ。
私も小学生のときの教師が共産党員。新何とか出版の本が学級文庫=オルグ活動ジャン。
おかげで高校で見た本はーーー
で、笑えるのはその教師は神主の息子。どうなたかって?ご想像通りですよ。

そんで大学は学生運動をするために入った口。だからまともには卒業していない。留年する気でいたからテストも受けなかったのに、3月に届いたのは卒業証書。(泣き
就職の準備何もしてなかった。(汗

親の姿を見せるのは悪いことじゃないけれど、子どもが考えることを第一にしたほうがいいな。別に革命を志向するのが人生の目的じゃないし、子どもの人生は子どものもんだから選択肢は沢山あったほうがいい。

何処の誰の言葉かはわかるよね。
『焦らず、急がず、諦めず』
ゲリラ戦の基本かな。

投稿: セクトNo.7 | 2009年4月 5日 (日) 23時28分

厨房時代、エロ本を万引きしたことを想い出してしまった・・

投稿: 一日千秋のプロレタリアート | 2009年4月 5日 (日) 22時33分

人様のブログでしゃしゃり出るのはどうかと思うのですが、ある零細企業主さんに一言。
革命論云々はともかく、三里塚はなるだけ多くの子供が行くべきところだと思う。あそこに行くといやでも分かることがあるからです。今は小さくてわからないかもしれませんが、何故自分の親がここにきてここで戦ったのかを大きくなったときに理解するためにです。
仮に大人になって親と反対の考えに行き着くことになったとしても。

投稿: erkin | 2009年4月 5日 (日) 20時15分

革命派ではない人間ですが一言書かせてください。
子どもを三里塚に連れて行ったり、革命論を吹き込んだりというのはどうなんでしょう?非常に疑問に感じます。私は親が共産党で散々吹き込まれました。これでずいぶん道を誤ったと思っています。せめて高校生まで待ってあげてはどうでしょうか?刃物持ち出して殺せ殺さないは小学生には酷な話です。過激派だからといっても教育に過激派を持ち込むのはやめましょう。彼にも人権があります。こんなこともうやめてやってください。お願いします。
失礼しました。

投稿: ある零細企業主 | 2009年4月 5日 (日) 18時52分

親が子に色々と強要すると、子は親に反発しうまくいかないものです。
逆に自然に見せる背中に影響されると、自然に子が同じ道を歩んでくれます。良きも悪きも似てしまう。

まず親として普通の労働者になることを薦めます。
アッテンボローさんはともかく、息子さんには政治的なものから距離を置いた方が良い。
政治的な善悪と、一般的な善悪の境界は子供にとっては曖昧すぎます。今は悪影響の方が大きいかと思います。
政治的なことなら、ある程度年を行った娘さんの方がまだ良いでしょう。

投稿: 防長っ子 | 2009年4月 5日 (日) 15時14分

中野さんと萩原さんのコメントに泣けたsign01weep アッテンボローさんsign01本多さんの遺志を引き継いで、革共同を再建しようsign01武装し戦う革共同万歳!

投稿: 革共同反中央派 | 2009年4月 5日 (日) 00時13分

常習であれ早めに摘発できて良かった。
子どものうちは結構やるものだと思う。経済的に恵まれていようと困っていようと、『ほしい』と思う欲求は抑えようがない子もいる。親の教育とかはそれが発覚してから、どうするかだろうな。

何処の親もこの手の悩みなつきない。
昔から『魔がさす』というけれど、何かの縁でどうなるのか解らないのが現世なんだ。
で、検索したら

>ある日のこと。
 親鸞が弟子の唯円に向かって、
「私の言うことを信じるか」
 と問うた。
「信じます」
 唯円が答えると、
「ならば人を千人殺しなさい」
 と親鸞が言った。
 驚いた唯円が、
「そんなことはできません」
 と答えると、
「いま、何でも言うことを聞くと言ったではないか」
 と親鸞が責めてから、こう諭したのである。

「おまえが人を殺せないのは、自分の心が善であるから殺さないのではなく、殺すという縁にめぐり会っていないからに過ぎない。逆に、殺したくなくても、殺さなければならない縁に出合えば、殺さねばならなくなる」
 これが、唯円が書いたとされる『歎異抄』13章に出てくる親鸞の宿業論である。


この手の話は仰山党の投手が似合いだけれど、逃げ場所だけは残しておくべきだろうな。

投稿: セクトNo.7 | 2009年4月 4日 (土) 17時04分

cafeお疲れさまです。
私も今回のアッテンボローさんの行為は厳しいけれどありだと思います。
私は彼に先日会いましたが、やんちゃだけど話もちゃんとわかるし心根の優しい子供さんでした。
アッテンボローさんが彼の小さな質問にも真剣にわかり易く説明する様子をそばで拝見していましたので、アッテンボローさんの家庭が問題だとかどうのこうのではないと思いますよ。
mixiの方でその後の対応(頬をなでながら、「おもちゃが欲しかったのをわかってやれなくてごめんな?」と言ってあげられたこと)が書かれていたので、本当に良かったなと思いました。

投稿: 中野由紀子(旗旗舎) | 2009年4月 4日 (土) 02時42分

小さなかくめい戦士
同志アッテンボロー2世へ

さいきんいそがしくて、
ちっともかまってくれないお父さんを、
こまらせてやるなんて、
きみは本当にでかしたやつです!

しかし、万引きという方法は、
よくありませんでしたね。
お父さんも大好きなことばでいえば、
「かくめい的」でありませんでした。

かくめいは、このせかいに生きる大多数の人びとが、
生きるよろこび、はたらくよろこびをうばい返して、
今よりももっともっと、
楽しく生きるためのものです。

自分のほんとうの仲間たちを傷つけてしまうことは、
ぜったいに「かくめい的」ではありません。

お店の人たちや、そのおもちゃを作った人たちの気持ちのことを、
いちばんたいせつに考えてください。
一生けんめい作ったものを、
ぬすまれたり、こわされたりしたら、
どんなにかなしくて、くやしいことでしょう?
三里塚に行ったきみなら、
きっとわかってくれるでしょう。

きみのために、しんけんにおこってくれるお父さんは、
本当にすばらしい人です。
われわれは、きみにどろぼうになってほしくないし、
お父さんにも、人ごろしになんかになってほしくありません。

きみも、きみのお父さんも、
私には、すばらしいなかまです。
私は、こんなすてきななかまがいることを、
心のそこからほこりにしていますし、

いつかきみとお会いできる日を、
こころからたのしみにしています。

同志アッテンボロー2世へ

投稿: 萩原恭二 | 2009年4月 3日 (金) 23時47分

ちと、意味あいが違うと思います。

自分ちの子供の玩具を知らない親ってのもどうにかしてますぜ。

この「雑記」はアッテンボローさん、ご自身のヤバサを感じました。お気をつけてください。

投稿: 一読者 | 2009年4月 3日 (金) 23時21分

お疲れさまです。思わず絶句してしまいました。
僕は今回のアッテンボローさんの叱り方は過激ではありますが、ありだと思いました。
これくらいインパクトがあると子供には強烈な印象を残すと思います。
お子さんが立ち直ることを同じように願います。
なんせまだ未熟な子供ですから、この先も色々間違いを犯していくのだと思います。その都度何度でも同じように言い聞かせて教えるのが親の役目なんでしょうね。
これ以上書くと"釈迦に説法"でしょうから、この辺で。
息子さんにもう二度とすんなよとお伝えください。

投稿: erkin | 2009年4月 3日 (金) 23時12分

はじめまして、いつもブログを読ませて頂いています。
私の家は今も昔も経済的に困窮してはいませんが、小学一年生の時に周りの人間と同じ様に色々と好きな物を買いたいなと思い、親の金をこっそり盗んではお菓子やおもちゃを買いまくっていた事があります。
それが親にバレた時はもう殺されるんじゃないかというぐらい怒られましたが、小さい時にそれぐらいの体験をした方がトラウマになって、後にそういった問題を起さなくなるんじゃないかなと思います。
なんというか、親に死ぬほど怒られてこそ子どもは善悪の判断が付く様になると思います。だから今回の一件は後の息子さんにとっては良い体験になったのではないでしょうか。
それもあって、高校時代は周りの連中が万引きの自慢などを平然としていましたが、私はとても聞く気になれず、いやだと思うだけマトモな感性を持てていると実感しました。(今思えばの話です)

投稿: 圧点襤褸 | 2009年4月 3日 (金) 22時45分

労働者に食糧を与えるために農民を餓死させた革命指導者もいましたね。(確か、ウラジーミル・イリーイッチ・ウリヤーノフとか言ったなあ) 

という混ぜ返しはともかく。

子供が帰る場所は親しかない、ということを念頭に言葉を選んで上げてください。

過激な親には子供はついていけないと思います。

中学生以上なら、こういうのもアリかと思いますが、小学生なら真に受けますよ。

投稿: TAMO2 | 2009年4月 3日 (金) 21時35分

アッテンボローさん、私も2人の子の親ですが、あなた方親子ともどもあきれ果てました。

子は親の鏡です。
>。「強盗してまで生活する様になったら殺してでも止めるのが本当の親孝行だ。親殺しの汚名を着てくれ」
こんな小学生の子に不幸を負わせることを言っているのですか!子供にどれだけストレス与えているのですか!
万引きなんて屁でもない子ができてもしかたがない。

小学生において万引きの常習犯ということは相当罪の意識が希薄か、家庭の経済状況が窮乏しすぎているということです。
革命や三里塚闘争も結構ですが、それ以前に親として人として疑われてもしかたがありません。

投稿: 防長っ子 | 2009年4月 3日 (金) 20時35分

万引きって、前科つくんでしたっけ?

 こっちは中学の時に万引きした連中を、起訴とかされなかったのをいいことに先生が隠蔽。成績の良かったそいつらは普通に県内トップの高校に行ったり。

 まぁこの時点でそういう道を通って痛い思いをするのは寧ろよいのでは?
 大人になってからするよりも。
(もちろん、やらないのが一番ですけれども)

投稿: ROM人 | 2009年4月 3日 (金) 20時11分

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受信: 2009年4月17日 (金) 19時57分

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