昇天しました
昨日このブログに掲載した二匹の子猫は残念ながら引き取り手が現れませんでした。一匹は我が家の飼い猫ユーリ
が縄張り意識からでしょうか噛み殺し、
もう一匹は葛城保健所に朝から持ち込みました。
受け付けて下さった職員の方の話では、私が訪問した午前9時半頃の時点で今日だけで12~3匹の予約があるとのことでした。
今日一日で。年間に直した場合一体どれだけの命が失われているのでしょうか。
mixiの「知らなきゃいけないコト」コミュでは私を止める書き込みがありました。2009年06月09日 01:33のことです。マイミクの方やメールで連絡の取れる幾人かに連絡を取り、日記とブログでも引き取りを依頼していたためにコメントを読んだのは今夜午後9時半頃のことでした。既に二匹の命が失われた後のことです。
古くからいる犬やネコは新参者を敵視し、排斥しようとし、場合によっては命のやり取りになります。殆どの人は分かっていませんが犬もネコも猛獣なのです。極真空手の創始者大山倍達(「空手バカ一代」で一般人にも有名)は著書の中で人間が犬やネコと閉鎖された空間で一対一で闘った場合、勝てる人間は殆どいないと書いている。勝鹿北星・浦沢直樹(「『YAWARA!」「20世紀少年」など)著の「MASTERキートン」では軍用犬として訓練を受けたシェパードとの対決が描かれているが、主人公をして「犬は地上最強」と言わしめている。(主人公キートン・平賀太一はイギリスの白色テロリスト部隊SASの元隊員でサバイバル技術教官という設定) 日本でSASに相当するのは警察のSATもしくは陸上自衛隊習志野駐屯地の特殊作戦群だろうか。人民革命軍武装遊撃隊(中核派革命軍)やプロレタリア統一戦線戦闘団(解放派革命軍)は人質を取った籠城戦をそもそもしないので直接対決したことは無い。
脱線したので元に戻すと、人間の都合で飼われ、飽きたら捨てられるペットたちの姿を一人でも多くの人々に知って貰いたい。私にとってはバブル景気の際に人手不足だからとアジア諸国や中南米から連れてこられた外国人労働者、バブル崩壊後に経済立て直しに利用されながらワーキングプアとして酷使された派遣などの非正規雇用労働者が、資本の論理によって恐慌突入と共に使い捨てにされている姿と二重写しに見える。労働者だって生きているんだ。使い捨ての道具ではない!! 13日に京都で行われようとしている在特会の排外主義デモ・集会はこういった一連の行為の一環である。人間を使い捨てにする資本の論理そのものだ。
「知らなくちゃいけないコト」 で紹介されていたサイト。世間にペットなどの動物の命は大切にするが、労働者の首を切って死に追いやっても平気な人間が存在するので、動物愛護の運動を一概に信用する気はない。典型的なのが原発には反対しないし、アフガニスタンやイラクへの侵略戦争にも反対しないが捕鯨には反対するグリーンピースやシーシェパードの様な、動物愛護団体・自然保護団体を装った差別以外主義運動も存在する。
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コメント
昇天という言葉がひっかかりますね
貴殿がキリスト教ならば話は分かりますが
日本人なら往生と言う言葉がありますし
そんな事より
写真を見る限り子猫死んでから殆ど時間たってない様です
と言う事は
貴方の飼い猫がその子猫殺すところを黙って見てた感があります
こういうことになるの分かってたんじゃないでしょうか?
そうなると惨事じゃなくて意図してた出来事に思えます
これじゃあのディルレヴァンガーと変わりませんよ
投稿: | 2009年6月13日 (土) 08時32分