殺処分します
我が家は5人家族で、全員が動物好きです。現在犬2匹と猫1匹を飼っていますが、先月中旬に息子が捨て猫を拾ってきました。我が家ではこれ以上飼うことが出来ないために、家族全員で里親を捜した結果ようやく引き取り手を見つけました。
処が今日になって息子が再び捨て猫を、今度は2匹拾ってきました。一緒に遊んでいた同級生が一旦は連れ帰りましたが、親がダメだと言うことで我が家に戻ってきました。心当たりは行き尽くしているため、明日にでも保健所に連れて行くしか有りません。
無責任な飼い主はきっと思っているでしょう。「猫ちゃん達はどこかの親切な人に拾われて幸せに暮らしている」と。生まれてきた命ですから責任持って育てて欲しい。それが出来ないならキチンと育てることの出来る飼い主を自分で捜して欲しい。そして母猫・母犬の避妊手術をして欲しい。犬も猫もオモチャや無い。
mixiのコミュニティー「知らなきゃいけないコト」を紹介しておきます。 ここでは動物実験に使われて命を落とす命や無責任な飼い主によって捨てられた命がどうなるかについての情報提供をしています。いい加減な飼い主が責任を取らなかったことによってどれだけ多くの命が失われているか。少なくとも今回子猫を捨てた人間は、自らの手を汚さずにかわいい2匹を殺したことを知るべきです。
追記
mixiで全体公開にしてこの事と関連した記を掲載したところ、ブログでも公開すべきだとの助言があったのでこちらに転記します。
息子だけでなく娘達も里親を探しましたが見付かりませんでした。
詳細は省きますが、ブログに写真を載せて有ります。
奈良県大和高田市まで、明日にでも引き取りに来れる方はメッセージでお知らせ下さい。
抱くと鳴きやむから可愛くて。これ以上我が家に置いていたら情が移ります。先程も涙が出ました。
娘達も息子も泣いています。お願いですからどなたか引き取って下さい。
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コメント
死ね。
投稿: | 2016年10月19日 (水) 05時01分
書かれていた記事に対してあまりなコメントでしたので寄せさせていただきましたが、
この場を汚すのはわたしも心苦しい限りです。
また時々拝見させていただいては、都度書き込ませていただくことになるかも知れません。
そのときはアッテンボローさん、防長っ子さん、ほかの方々もよろしくお願いします。
投稿: オットー | 2009年6月12日 (金) 18時10分
まぁその通りです。言い争いはやめましょう。
初めての書き込みで、決め付けて人格を否定するようなワードを羅列するのは、やめとくものです。オットーさんの言うような品性が疑われますし、ムカッと来て言い争いの種になるのは生産的にはなりませんからね。
状況を理解していただけるとありがたいですし、ここまでとしましょうか。
投稿: 防長っ子 | 2009年6月11日 (木) 22時20分
>アッテンボローさん
捨て猫、捨て犬を減らすことは難しいでしょうが、困難だからと言って黙って見過ごしてはいられませんよね。悟り顔のナニカに飼い慣らされた人が多くなりつつある中で、声をあげてゆくのは大切だと思います。
>防長っ子さん
「悪意、怨念など持っていても疲れるだけだよ」
まったくもって仰るとおりです。ですので申し上げたのです。分かるかと思いますが。
投稿: オットー | 2009年6月11日 (木) 10時16分
アッテンボローさん
棘で結構だと思っております。
ここ最近の路線変更後に書いたカミングアウトや起こった事件から察するに、躁転起こして暴走していると見受けられます。
過去から見ても、レッテル張りされて追放食らう可能性は高いですが、古参読者としては指摘しておきたいと思います。
オットーさん
こんばんわ。私はこのブログの古参の部類に属します。
オットーさんは若いのかな?悪意、怨念など持っても疲れるだけだよ。年食うと特にね。
悪意持っているなら無視して嘲笑うものだ。
言われなくなったら、人は終わりなんだ。わかるかな、おとうさん。
投稿: 防長っ子 | 2009年6月11日 (木) 01時33分
ネコスキーさん、ミクシィの日記とブログとで呼びかけましたが、残念ながら引き取り手が見つからず終いでした。詳細は8日付の記事で書いています。死なせずに済めば良かったのですが、力不足でした。
防長っ子さん、いつも棘のあるコメント有難うございます。「良薬口に苦し」と言うことで甘受します。
オットーさん初めまして。ようこそお越し下さいました。そしてコメントどうも有難うございます。経済力が有れば田舎の広い家屋敷を買って、そこで捨て猫を拾って育てるという選択肢を有るのですが、資本主義社会の中では私は所謂「負け組」ですので叶いません。一人でも多くの人に現実を知って貰い、捨て猫・捨て犬を減らす努力を呼びかけるしかできません。
投稿: アッテンボロー | 2009年6月10日 (水) 22時29分
初めてこちらを拝見して小さなショックを受けました。
わたしたちが日々生活を送ってゆくどこか片隅では、必ずこのような側面が生まれているのですよね。そしてだれかがその任を負わなくてはならない。
心中お察しします。
>防長っ子さん
初めての書き込みでこういうことを申し上げるのは心苦しいのですが、品のない書き込みは控えた方がよろしいですよ。悪意や執着、怨念といったものが押さえきれずに滲み出ています。ご自分の醜悪さを喧伝することもないでしょう。
投稿: オットー | 2009年6月10日 (水) 08時43分
猫屋敷作らない分別良識があるのを知って少々安心しました。
ただ息子さんは、前の件といい危うい所がありますね。
善意や貢献は身の丈に準じないと、お互い不幸になる旨を今回で知れれば良いですが。
投稿: 防長っ子 | 2009年6月 9日 (火) 00時47分
ハンネの如く猫が好きなもので殺処分は凄く悲しいです。アッテンボーローさんが共産主義者としての優しさ・利他性と合理性とを秤に掛けて責任を全うされることに深い敬愛の挨拶を送ります。
捨て主へ。自分の手を汚さずヨカッタネ。
そして猫どもへ。顔写真しか観られなかった。残念である。人間も少しは進歩していくのだろうから、君らのような目に会う猫は減って行くだろう、たぶん。
投稿: ネコスキー | 2009年6月 8日 (月) 21時16分