来たれ!9・12職場交流集会へ われわれは風の中に立つ! (反対する会掲示板より転載)
われわれは風の中に立つ!
経営側は始業チャイムが鳴るやいなや、出勤簿の強引な回収と同時に労働者支配に乗り出す。昨今ではこれは正確な捉え方ではない。朝一番に、アルコール検知を強要し、出勤簿の押印以前の、つまり、出勤前からの労働者監視・管理体制を強化したというのがより正確な捉え方であろう。24時間管理である。
さらに、職場支配権の労働者側への譲渡を防止すべく、支店長への権力掌握をより盤石なものにしようと、従来の作業行程の変更を迫った。それは、作業能率アップのかけ声の下に強行された。なかでも、賃金・超勤使用額節減の目標設定がトップダウン方式で押しつけられ、それは「要員配置の適正化」を設定するというのだが、実のところ、不適正な要員配置が徹底されたというのが偽らざる実態であり、現場の誰も彼もが、「日常業務は綱渡り」と指摘するのには、はっきりとした根拠のあることなのだ。故に、頻発する業務事故の根本原因はここにこそある、とわれわれは直言する。
経営側のエラーゆえに引き起こされた一切合切の事故の責任を、労働者に転嫁し、押しつける懲罰的・見せしめ的攻撃が、しかもそれを労働組合が放置し・見捨てているのが、いまの息苦しい職場を生み出しているのではないか。危険な反動的傾向がわれわれの四周に立ちこめつつある。労働者の闘う力量と体勢を、新しい状況に応じてなんとしても再建・再生することに力を尽くそう。
9・12郵政職場交流集会では、こうした郵政労働運動の現状を変える一助となるべく、われわれのより精力的な学習と実践に役立つ、報告と討論を行いたい。
と き/9月12日(土)18時30分~20時30分
と こ ろ/東淀川人権文化センター(JR新大阪下車7分)
呼びかけ/人事交流=強制配転に反対する近畿郵政労働者の会
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