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2011年2月19日 (土)

公的保険と民間の生命保険との違いは一太郎とMSWordとの違いみたいなものです。

ジャストシステムの通販サイトhttps://www.justmyshop.com/app/servlet/mypage?tag=512&w=js_soft&gnr=512には、「一太郎2011 創 プレミアム 通常版 (DVD) 」「希望小売価格: 26,250円(税込)」と「一太郎2011 創 プレミアム バージョンアップ版 (DVD) 」「希望小売価格: 15,750円(税込)」が有るのだが、マイクロソフトのサイトにはhttp://office.microsoft.com/ja-jp/buy/HA101810737.aspx 「通常版/アップグレード優待/アカデミック」「14,800円/7,900円/10,000円」と有るのだが、アップグレード優待は殆ど市販されていないんだよね。しかもジャストシステムが毎年バージョンアップするだけでなく、常に新語をパッチで送ってくれるのに対してMSは数年に一度しかバージョンアップしないし新語のサポートはない。かなりの人が旧バージョンを捨てて新製品を購入している。

 公的保険の場合病気しようが怪我をしようが加入できるし継続できるのだけど、民間生保の場合病人・怪我人は加入できないし加入後に病気・怪我をした場合継続できないことがある。

 高度医療技術・最先端医療技術に対応した保険と言う売り物も民間の場合加入後しか適用されないから、公的保険が技術の進歩に添って保険対象を無条件に拡大してくれるのとは大きく違っている。

 例えば、日帰り入院でも保険金が下りる契約が有れば5日以上入院しなければ対象外の保険もあるし、場合によっては20日以上の入院がなければ保険対象外という契約が残っているのも民間生命保険の特徴。要するに自分で情報を調べて契約更新しない限り最新制度が適用されない。自動更新の公的保険との違いです。 

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