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2011年2月27日 (日)

黒歴史対ナルニア国物語

 夕食後に部屋の片付けをしていて、非常に懐かしいビデオテープを見付けたので久しぶりに映して見た。

 全逓加古川の元分会長が若い。今年三月末に定年退職を迎えるから、ビデオ画像の姿は20年前の物になる。正確には19年と半年前の今日になる。西陣分会のIさんからの祝電も披露された。
 当然だが僕も若い。息子には最初数分間誰の映像か分からなかった様だ。

 時々子供達が昔描いた絵を引っ張り出したりビデオを映すと、恥ずかしい「黒歴史」として嫌がるのだが…

 妻は遅出勤務から帰宅するなり「なんちゅうモン見てるんや」と言い出す始末だ。

 上映途中で僕に電話がかかって来るや否やナルニア国物語の映画第一話に切替られてしまった。

 子供達もファンタジーの方が面白いらしく、今はそちらを夢中になって見ている。

 結婚式の記録って、恥ずかしい物なのかなあ(笑)

 マイミクの某君がスピーチで「今時珍しく正義漢で熱血漢で、でもちょっとスケベです」とか言うて笑いを取ったりしているのだが(笑)

 岳父や交通事故で他界した叔父、妻との縁を取り持ってくれた居酒屋の女将さんなど鬼籍に入った人々の元気な姿も有る。

 既にビデオデッキ自体市場には無いし、先日レコーダー修理に来たSONYのサービスマンの話では8ミリビデオデッキは製造終了で、修理が出来るのも後僅かな時間しか無いとの話だ。

 まあ子供達の映像は行き着けのカメラ屋さんでDVDにして貰ったが、結婚式は忘れていた。こちらはVHSだから中古デッキを探すのは難しく無かろうが、両方使えるダブルデッキはSONY製しか無いから探すのは難しいかな。

 出来るだけ早くデジタル化するのが良さそうだ。

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