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2011年6月

2011年6月11日 (土)

mixi止めようかどうしようか

 最近はパソコンを子供たちに占領されているので携帯でのインターネット接続ばかりだった。ココログは携帯では使いづらいのでついついブログを放置していた。仕事の疲れもあり子供が寝た後でパソコンという事も減り、むしろ子供より先に寝ていることが多い。

 そんな中mixi運営がまたしても制度改悪を導入しようとしている。既に二、三日前にも日記へのコメントとつぶやきへのコメントが一緒くたとなり使い勝手が悪くなると言う改悪も起こっている。今までなら日記に未読のコメントが有る間はトップに未読コメントありと表示されていて、クリック一つでその日記に飛べた。読み忘れが無いという点で便利であったが、今は複数の日記にコメントがついた場合未読のままとなってしまうことも出てきそうだ。

 この記事で取り上げられている足跡機能が事実上無くなると言うことは誰が訪問してくれたか、どんな人が関心を持ってくれているのかが分かりやすくてついついmixiをしていた僕にとって大きな利点が無くなる。ココログのアクセスカウンターや推移などは数が表示されるだけだから、実際にコメントを書き込んで頂いた人との交流だけとなる。放置していたのでそちらも途切れてしまっているが。

 しかし3年ほど前の著作権侵害問題と言い、招待制廃止と言い参加年齢の引き下げなど、運営が行っているのはmixiの良さを次々に無くしていく自殺行為だ。

 今日13時25分時点での「mixi 足あと機能改悪反対!」コミュhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=5663302の参加者は33598人 となっている。

『mixi』ユーザー悲痛な声 『足あと機能改悪反対!』コミュ参加者が2万人
を超える
http://getnews.jp/archives/121636

「想像してください。足あと機能が亡くなったミクシーを……」。6月13日から、『mixi』の『足あと』機能が『先週の訪問者』に変更されることに対して、一部の『mixi』ユーザーが強く反発。『mixi 足あと機能改悪反対!』コミュニティを立ちあげ、3日間で2万人以上の参加者を集めています。

『mixi』の『足あと』機能とは、「いつ、誰が」自分のページにアクセスしたかを確認できるリアルタイム履歴機能。ミクシィは、「『mixi』内におけるサービス機能の多様化とユーザーのコミュニケーションスタイルの変化」を理由に、『足あと』を『先週の訪問者』に“改善”することを6月6日に発表しました。しかし、一部の『mixi』ユーザーは「これは“改善”ではなく“改悪”だ!」と猛反対しているのです。ひとまず、彼らが今回の機能変更に反発する主な理由をざっとまとめてみましょう。

「リアルタイムでない訪問履歴では意味がない」
コミュニケーションにはタイミングとスピードが重要。1週間ものタイムラグを置いて、訪問者の履歴をお知らせしてもらっても意味がない。

「すべての足あとが表示されないのはセキュリティ上不安」
新しい『先週の訪問者』では、「友人」「友人の友人」「mixi同級生」「同僚ネットワーク」 しか表示されない。これでは、何らかの悪意を持つ誰かが「ログイン時間のチェック」を繰り返すなどのストーカー行為を繰り返していても対処ができくなる。また、誰が日記を読みにきたかもわからない。

「足あとからの交流がなくなる」
見に来てくれた人がわかるからこそ、日記を書くモチベーションもあがるというもの。また、「『足あと』を見てお礼に“訪問返し”をする」という交流もできなくなってしまう。

これらの『mixi』ユーザーにとって、「『足あと』は日本のSNS文化を作ってきた『mixi』最大の利点」。プライバシー感情に配慮し、安心してコミュニケーションを楽しむうえで『足あと』は非常に重要な機能であるし、それが失われてしまっては「『Facebook』などの海外SNSと変わらないではないか」と考えられているようです。

昨年ごろから、国内でも『Twitter』『Facebook』ユーザーが飛躍的に増加しているとはいえ、日本のSNSはまだまだ『mixi』の牙城です。2011年4月のニールセン調査(パソコンユーザーのみのデータ)では、『mixi』ユーザー数は1251万人(平均利用時間124分)。『Twitter』は1549万人(23分)、『Facebook』は694万人(39分)の比ではありません。

とはいえ、この1年間は『Facebook』のページビューが増加するのに対して、『mixi』はほぼ横ばいから減少ぎみに転じており(2011年4月、ニールセン調査、PCユーザーのみ)、サービスデザインの修正へと踏み切ったものと思われます。でも、『足あと』が象徴する『mixi』的なSNS文化が苦手な人は、もうすでに『Twitter』や『Facebook』に移動しちゃっているはず。つまり、今も『mixi』に残るユーザーは、『mixi』が可能にしてきた閉鎖的で安全感があ
り、細やかなコミュニケーションを好む傾向が高いのではないでしょうか? 
今回の機能変更は『mixi』の命運を分けるものになるかもしれませんね。
 
『mixi』から『足あと』機能が消える! 『先週の訪問者』に機能改善へ
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「運営に文句言える機能」なども
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