引き続き次女のイラスト
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| 順位 | 名前 |
| 1 | ドイツ |
| 2 | 中国 |
| 3 | キューバ |
| 4 | セーシェル |
| 5 | 日本 |
| 6 | 韓国 |
| 7 | イギリス |
| 8 | ポーランド |
| 9 | リトアニア |
| 9 | ハンガリー |
| 11 | ロシア |
| 12 | フィンランド |
| 13 | ロマーノ |
| 13 | スペイン |
| 13 | イタリア |
| 16 | プロイセン |
| 17 | エストニア |
| 17 | ラトビア |
| 19 | フランス |
| 20 | ギリシャ |
| 21 | スウェーデン |
| 22 | トルコ |
| 23 | スイス |
| 24 | フリードリヒ2世 |
| 25 | ジャンヌ |
| 26 | ベラルーシ |
| 26 | リヒテンシュタイン |
| 28 | ローマ帝国 |
| 28 | カナダ |
| 30 | エジプト |
| 31 | 神聖ローマ |
| 32 | クマ二郎さん |
| 32 | オーストリア |
| 32 | シーランド |
| 32 | アメリカ |
| 36 | ぽちくん |
| 37 | ピエール |
| 38 | 花たまご |
| 39 | マリアテレジア |
| 40 | シナティちゃん |
次女の歌織(仮名)が世界各国を擬人化した漫画「ヘタリア」のキャラソートなるもので遊んでいた。「パパもしてみたら」と誘われるままにしてみたのが上記の結果である。どうしても実際の各国が民主化運動や革命運動、民族解放運動の中で果たした役割などに関心が行くので米帝「アメリカ」は順位が低い。一方歌織は漫画のキャラが念頭にあるので結果は全然違う物になった。下が歌織の結果である。親子でもこの様に違った結果になる。
| 順位 | 名前 |
| 1 | 日本 |
| 2 | ベラルーシ |
| 3 | リヒテンシュタイン |
| 4 | セーシェル |
| 5 | ジャンヌ |
| 6 | ハンガリー |
| 7 | 中国 |
| 8 | スイス |
| 9 | オーストリア |
| 10 | ロマーノ |
| 10 | スペイン |
| 10 | マリアテレジア |
| 13 | アメリカ |
| 14 | シナティちゃん |
| 14 | イギリス |
| 16 | プロイセン |
| 17 | 花たまご |
| 17 | エストニア |
| 17 | ラトビア |
| 17 | ポーランド |
| 17 | 神聖ローマ |
| 17 | ギリシャ |
| 17 | フリードリヒ2世 |
| 17 | イタリア |
| 25 | 韓国 |
| 25 | スウェーデン |
| 25 | エジプト |
| 25 | シーランド |
| 25 | カナダ |
| 30 | ぽちくん |
| 30 | ピエール |
| 30 | クマ二郎さん |
| 30 | フランス |
| 30 | ロシア |
| 30 | フィンランド |
| 30 | リトアニア |
| 30 | トルコ |
| 30 | ローマ帝国 |
| 30 | キューバ |
| 30 | ドイツ |
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週刊少年ジャンプ連載で毎週火曜日の夕方にはテレビアニメも放送しているのが「銀魂」だ。私は食事時に付き合ってみる程度なのだが、子ども達、特に娘二人は楽しみにしている。次女の歌織(仮名)などはイラストを自分のブログに貼り付けている。言い忘れていたが3月くらいから娘達がそれぞれにブログを開設した。今では私より更新頻度が高い。長女の詩織(仮名)の方が文章的にはキチンとしたものを書くが、歌織も今日日の「携帯小説」のような訳の分からん物は書かない。多少は絵文字や顔文字が入るが、イラストをほぼ毎回掲載していてまあまあ面白い。
発端は今日の夕方、「沖田ってお姉さんと仲が良かったの」と尋ねられた。確か記憶では姉のみつとは仲が良かったはずなので「そうだよ」と答えた。良く聞くと新撰組の沖田総司ではなくて「銀魂」の沖田総悟と姉のミツバのことであった。このマンガ、主要な登場人物が新撰組を始め幕末に活躍した人々が元ネタになったキャラクターが多数登場している。沖田総悟の愛刀は「菊一文字RX-7」と言い、デジタル音楽プレーヤーを搭載しているらしい。幾つかの小説で読んだエピソードから、みつが貧しい家計をやりくりして総司のために菊一文字を買い与えたことを話した。近藤勇のもじり「近藤勲」の愛刀が二つあって「名刀虎鉄ちゃん」と「虎鉄Z-Ⅱ」 お部屋掃除のコロコロとしても使用できる一品らしい。「今宵の虎鉄は血に飢えている」というセリフがある「長曽根虎鉄」も随分くだけた物だ。それでは土方歳三はどうかと尋ねてみると「土方十四郎」(とうしろう)で、愛刀の名は「妖刀村麻紗」だという。「和泉の守兼定」は登場しない訳だ。
高杉晋作の話が出て「どんな人」と聞かれる。「お酒と女の人が好きな人だったよ」と、本来の業績から外れたこぼれ話として「三千世界のカラスを殺し、ぬしと朝寝がしてみたい」の都々逸を教えると「イメージ崩れた」とガッカリされた。先ずは業績を教えるべきだった。人切り以蔵こと岡田以蔵を元にした「岡田似蔵」、武知半平太をもじった「武知変平太」、坂本龍馬が元となった「坂本辰馬」もいるという。そこで土佐勤皇党の話をした。攘夷思想の波に乗り、山内容堂の目にとまって一時は土佐藩で権勢を振るった物の、容堂が佐幕に傾くや皆殺しの憂き目にあった。そこから時代を遡って初代藩主山内一豊がお国入りして最初に相撲大会を開き、集まった郷士の中で主だった物を皆殺しにした話も聞かせた。二人とも「名君」と称えられているが、郷士に対しては冷酷だった。土佐藩では山内の家臣は雨の日に下駄を履くことが出来たが、郷士は禁じられており、泥まみれになろうと草鞋履きだった。幕藩体制に対する積もり積もった恨みが、土佐藩をして尊皇攘夷に進ませたのだろう。これは薩摩や長州でも同じ事だ。今庶民の怒りは自民党長期独裁政権に向き始めている。特にここ十年あまりの自公連立体制がそうだ。民主党や共産党が怒りの矛先を逸らして政権を掠め取るか、無念の涙を呑んだ草蒙の志士たちの後継者と言える革命的左翼が勝利を手にするか。
坂田金時がモデルの「坂田銀時」が主人公なので、金太郎さんの主君源頼光に話が飛び、羅生門の鬼退治の話になる。詩織は、芥川龍之介の「羅生門」は高校の去年の授業で学んだようで知っていた。全集があるから別の作品も読むよう勧める。で、この鬼退治の時に活躍したのが金太郎さんが長じて坂田金時となる頼光四天王の面々だ。大江山の酒呑童子を退治したと記憶しているが、酒呑童子については大和朝廷の悪政に苦しむ人々の叛乱指導者であったという説がある。「鬼」として民衆を遠ざけているのは今日の「過激派」キャンペーンと同じ構図だ。
調子に乗って蝦夷の悪路王(あてるい)「アテルイ二世」なんて漫画を原哲夫が作画している。東海地方の両面宿難(りょうめんすくな 人偏に「難」)の話もした。両面宿難は二つの顔と四本の腕をもつ妖怪扱いされている。説によると神出鬼没の闘いで大和朝廷の侵略を防いだという。双子であったとも言われる。多分双子の兄弟が入れ替わり立ち替わり指揮を執ったので妖怪扱いとなったのだろう。奈良で言えば土蜘蛛がある。勝者の歴史では野蛮で天皇家にまつろわぬ民としか扱われていないが、郷土史に詳しい人の話を聞くと「神武東征」以前から奈良に住み着く山岳民族・先住民族であったらしい。抵抗するのが当たり前だ。
漫画・アニメの話が膨らんで色々な話をしたが、子ども達には出来るだけ民衆の立場の歴史を伝えたい。悪路王や両面宿難の話を最初に知ったのは原発推進企業の提灯持ちとして駄文を書き散らしている豊田有恒の昔の小説だ。今の自称「新自由主義史観」、名を変えた皇国史観或いは歴史修整主義の物はダメだが、まともな保守なら自分たちに都合の悪いことも多少は書いている。元々の右翼少年が、戦争映画に夢中になり、戦記物の本や小説や漫画ばかり読みふけって左翼の本など一切読まずに育っても革命運動を志したのだから、保守反動も場合によっては役に立つ。
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夏場から時々ヤフオクを利用するようになった。初めて買ったのが「特撮天使」であるのだが、古本屋を何軒かハシゴしても見つからず、ネットでの取り寄せに使っている「SB書店」で検索すると絶版であるために注文できない。BOOKOFFの通販で調べても在庫がないようである。我が家のネット環境はソフトバンクのADSLなのでYahoo!IDはある。試しにオークションで検索してみたら、有るではないか。それ以来よく利用するようになって。掘り出し物も時々見つかる。レーニン全集全巻セットが1万円だったり、日本プロレタリア集の小林多喜二集が二冊で1円だったりと結構良い買い物が出来たと思っている。見ているだけでも非常に楽しい。
昔読んだが活動家になる時に思い切って大量に処分したり、転居などで手放した今では書店に置いていない本が簡単に見つかる。固い本ばかりではなく、マンガもいくらか購入した。その中に村上もとか の「風を抜け」があった。元々は80年代後半に週刊少年サンデーに連載された作品だが、つい最近モトクロス雑誌で再連載をしていた。オフロードバイクのMTXやXLR-BAJAに乗っていたこともありモトクロスに興味がない訳ではないが、わざわざマンガを読むのを目的に雑誌を買うのも勿体ない。そこでヤフオクで調べてみると何人もの出品者がいるではないか。その中から一人で5セットも出している人から購入する。古本屋さんがネット通販に使っている事も多々あるようである。
内容は、モトクロスに打ち込んでいる少年一文字慧が、ライバルとの出会いや激しい闘いを通じて成長していくという少年誌の王道を行く物だ。最初はジュニアクラスから始まりノービス、国際B級、国際A級とステップアップしていく。中学生では公道を走る免許こそ無いが、モトクロス上で走るライセンスは取れる。子供向けのマシンもあって、コマ無し自転車に乗れるなら小学生でも楽しめるそうだ。慧は中学時代には暴走族との抗争に巻き込まれたり同じクラスの優等生に好意を持たれたりするのだが、卒業後はバイク店に就職してレースに打ち込む。アニキと慕う風祭との出会い。最大のライバルジェフ・アネモスとの出会い。そして世界の一流ライダーを相手にジャパンスーパークロスに出場し好成績を収め、アメリカに渡りスーパークロスのチャンピオンを目指す。過酷なスーパークロスに体はガタガタとなるが、ついには年間チャンピオンの座を獲得する。
バイク、特にオフロードやモトクロスが好きな人なら絶対に嵌るに違いない。
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ここ一週間ほど鬱病のせいか惰眠をむさぼっている。何をするでもなく只ただ寝ているだけだ。本を読むでもなく勉強をするでもなく、無駄に時間を過ごしている。パソコンもあまり使う気になれず、書き込みをして下さった方々への返事も放ったらかしになっている。漸く昨日新聞記事のコピペが殆どの記事を更新した。いくら何でも郵政民営化に関わる問題を他人様に教えて貰っていながら何も書かない訳にはいかなかったからだ。本調子になるまでどの程度時間が掛かるか分からないが、兎に角、書ける事だけでも記事にしていこうと思う。
昨夜は息子の寝相が酷かったために一睡もする事が出来ず、気がつけば犬の散歩の時間になっていた。散歩を済ませてから寝ようと思ったのだが空腹のために寝付けず、結局簡単な朝食を済ませてから再び床に就き、暫くの間携帯電話でニュースなどを見ながら睡魔の訪れを待った。昼食時に起き出して、その後もゴソゴソしていたら先月初めに買った「夕凪の街 桜の国」を思い出した。7月28日から上映されていたため8月前半は様々な人が映画評などを書いていたので読んでみようと思ったのだ。その時も体調不良か何かで直ぐに読む事は出来ず、妻と次女とが先に読んでいた。作者のこうの史代さんは「びっぴら帳」であったか記憶が定かではないが、鶏と飼い主との日常生活のマンガを読んだくらいしか知らないのだが、ほのぼのとした暖かみのある絵を描く人だという印象があった。
物語は被爆から10年後の広島に生きる皆実と、その姪に当たる七波の幼少時代と被爆50年目の日本とを描いている。皆実は被爆直後の光景が脳裏に焼き付いていてことあるごとにそれを思い出したり、自分が生き延びた事への複雑な感情にさいなまれる。まだ戦後のバラックが沢山残る55年、広島では被爆10周年を期して初の原水禁世界大会が行われるという時代背景。放射能の後遺症によって若くして世を去っていく。七波は皆実の弟の娘で広島から遠く離れた東京で暮らしているが、被爆二世であるために生じる問題に直面している。疎開していたために難を逃れた父親が被爆者の女性との結婚を反対され、七波の弟もおそらく被爆二世である事が原因で恋人との別れ話が出たりする。原爆が今なお深い爪痕を残している事が良く分かる。
作者は後書きで、広島出身でありながら原爆の問題を避けてきたが、東京で生活するようになって周囲の人々には更に遠い出来事である事を実感し、原爆について語り平和について語る事の重要性を知ったと述べている。十五年戦争から既に62年が過ぎた今だからこそ、被爆体験や戦争体験を語り継いでいく事が重要なのだと改めて思い知らされた。安易な特攻隊賛美の駄作と違いこの作品が佐々部清監督によって映画化された事も本当に意味がある事だと思う。残念ながら近所の映画館では上映されていないために見ていないのだが、まだ上映中の映画館もあるようなので出来れば足を運んでみたいと思う。
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「特撮天使」 このマンガの存在を知ったのは去年の暮れであったか今年の初めであったか、隣町のブックオフに長女と一緒に出かけた時であった。作者の倉上敦士は「ぎゃるかん」が面白いのでそこから色々と買うようになっていたのであるが、「こぎゃるかん」くらいしか本屋には置いていなかった。そこで古本屋で探したり取り寄せをしたりして色々と揃えて「しようよ」「C.V.」(キャラクターボイス)「イブの林檎」など色々買いそろえたのであるが、たまたまこの「特撮天使」を見つけた時は手持ちがなかった。数日後お金を用意して買いに行くと店頭から無くなっていたのである。売れたのであればよいがブックオフは少しでも売れ残ると、直ぐ廃棄処分するので嫌いである。(でも本の値打ちが分からないバイトがマニュアルに従って買い取りをしているので、時々値打ちのある本が非常に安く手に入る)
倉上淳士は色々とマイナーな設定で読者を引き込んでくれる。本人がオタクなのかどうかは分からないが、「ぎゃるかん」では女性ばかりのアダルトゲームソフトメーカーを舞台に唯一の男性社員が振り回される話だし、「イブの林檎」は女子高生のレディースコミック作家が主人公である。「C.V.」はアニメの声優さんとディレクターとの恋愛がアニメ本編とからんで色々とややこしい話である。機会が有れば是非一読を勧める漫画家である。
「特撮天使」はヤングマガジンアッパーズ02年16号から03年17号にかけて連載された、特撮ヒーロー物を巡る、舞台裏と本編とを交わらせた作品である。劇中劇というか劇中の特撮番組は「古四神マホロバン」というのだが、新番組放映初回が、強力な裏番組の影響で低視聴率に終わり、裏番組が美青年戦隊物であることに対抗して美少女戦隊物に路線転換して以降のハチャメチャなストーリーである。主人公はお色気担当の折坂つぐみなのか、特撮スタッフから運動神経と脚線美を買われて役者を押し付けられた薩摩徳子なのか良く分からないが、兎も角二人を中心にストーリーが展開する。打ち切りの危機を何度も乗り越え何とかかんとか2クール26週間を終えたところで物語は終わりである。最後に薩摩徳子が特撮スタッフとして登場しているから、やはり主人公は徳子なのかも知れない。
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昨日今日と体が怠くて一日寝て過ごしている。昨日は次女が本屋に連れて行ってくれと言うので午前中少し外出したが、後は昼寝ばかりしていたし、今日は朝から犬の散歩をして朝食を取ってから夕方まで寝て過ごした。本屋では大島永遠の「女子高生」9巻を購入した。女子校を舞台にした学園マンガで結構面白い。
7巻の後半から沖縄に修学旅行に行くのだが、香田あかりというバカ軍団の一人が「野生のシーサーを探す」と言って小さな無人島を探検してパグを捕まえるなど、シーサーが想像上の動物であることを知らないで大騒ぎを繰り広げる。その他にもバスガイドの喜屋武さんからは「トービーラーに似てるね」と言われる始末である。ドービーラーというのはウチナーグチでゴキブリのことらしい。香田の前髪が触覚のように飛び出ていることから付けられた。主役の絵里子がかすんでしまうほど香田のおバカぶりが炸裂している。
バカ軍団というのは主役の高橋絵里子・スポーツ万能の鈴木由真・眼鏡っ子の佐藤綾乃・演劇少女の香田あかりの四人に、二軍として経験値豊かな姫路京子・天然少女小川育恵を加えた六人である。山咲女学園の学園生活の中でこのバカ軍団が色々と珍事件を巻き起こすのだが、これが面白い。初期の頃は作者の高校生活の実体験に基づいて書かれていることが多く、女子高生ってこんな生態なんだと、共学しか知らない私などは驚きの連続であった。5巻くらいからフィクションが占める割合がかなり多くなったようなのだが、初期の事実に則した上での飛躍だったのでこんなんも有りかと変に納得してしまう。
最初は私が面白がって読んでいたのだが、次女の歌織が気に入ってしまい、今日など「9巻以外も読みたいから古いの出して」と言い出す。昼寝していたので生返事をしていたら2階の寝室に山積みになっている段ボール箱の中から自分で探し出した。それも選りに選って海野やよいだの艶々だの鬼窪浩久だのが雑然と詰め込んである中からである。すると今度は長女の詩織まで影響を受けて読み始めた。今日一日で全巻読破している。詩織は本を読むのが早いのだが、マンガであっても同じである。二人とも沖縄修学旅行編が面白いらしく、一番受けているのはやはり野生のシーサーであった。9巻で第一部が終了と言うことらしく、雑誌でどの様になっているのかは知らないが、続きが楽しみである。
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かなり以前に「スクリーントーンが欲しい」と言う記事を書いたことがある。次女が描いたマンガとして紹介した物の中に表題の「キュウリ戦隊カッパレンジャー」がある。今日はそれを公開してしまおうと思う。
表紙のイラストである。なにやら話の中で「ししょう」と呼ばれていることから、カッパレンジャーの師匠格であるらしい。元々タイトルと同じページに描かれているのだが、何故かスキャンしたところバラバラになってしまった。次に載せる絵も実はこのカッパの隣に描かれている物である。
2ページ目である。今度はちゃんと一枚の原稿として認識してくれた。ト書き(ここはカッパレンジャー本部) レッド「オーイ! ちょっと来てくれ!」
ピンク「なに~? 今忙しいんだけど!」
レッド「あぁ・・・・・・みんなとにかく・・・・」「これを着てくれ」
ドカッ バキッ ぎゃー
レッド「えーと・・・・」
ピンク・ブルー「ダセェからにきまってんだろ!!」
レッド「なにおぅぅ!? これのどこがださい!」
ピンク・ブルー・イエロー「何もかもが」
みんなの後ろでグリーンが一人なにやらして遊んでいる。
くつろぐグリーンに気づいたレッドがツカツカと歩み寄る。グリーンからポテチを奪い取り凄む。
レッド「オマエコレかせよ~」
グリーン「ヤメテ~ ヤメテ~」
ピンク「ナニやってんだ テメーッ」とレッドをシバク
レッド「だって食べたかったんだよ。メチャ塩食べたかったんだよ」と泣く。
するとそこに敵発見の知らせが入る。「ヤンガメ」が現れたのだ。
レッド「みんな! 行くぞっっ!」
「ああ」
レッド「あれ? てきがたおれている」
ブルー「あ、あそこにカッパがいるぞ」
レッド「あっ あの人は!!!」
ピンク・ブルー「しっ ししょ~~!!?」
つづけ!
ハッキリ言って話も何もない。絵も動きがない。だがコレは一応次女の歌織(仮名)が小学4年生の時の作品である。今は少しは上達しているかと思う。最初の二ページはペン入れをして色も塗っているのだが、段々飽きたようで鉛筆書きのままが殆どである。ペイントソフトの使い方を教え込んで、着色やスクリーントーンの使い方も覚えさせることにしようと思う。
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今日は久しぶりに、実に数年ぶりに「銀河英雄伝説」を見た。レンタルでDVDを借りてきて第1期の第1話から4話までを見た。初めて銀英伝を見たのが21か22の時であるから既に20年以上前である。第1話「永遠の夜の中で」と第2話「アスターテ会戦」はまだ週刊銀英伝としてビデオが通販されていたときに見た。友人の家で鑑賞会をしたのだ。その後革命運動に身を投じて自分の部屋にはビデオはおろかテレビすらない生活をしていたのでとんとアニメには無縁の生活をしていたが、友人の一人が当時はLDがまだ盛んに発売されていた頃にテレビ東京の放送を見て面白かったからと全巻を購入し、深夜に連日上映して貰って、徹夜で出勤するなどして全部を見ることが出来た。
第3期・第4期はレンタルで借りて見て、外伝も同じくレンタルした。友人の評では第3期と第4期はシナリオも演出も良くないとのことであったが、それなりに楽しめた。確か第4期制作中かその前にヤン・ウェンリー役の富山敬さんが亡くなられて、殆どのシーンを回想で埋めてあった。原作でも「魔術師帰らず」でヤンが死んでいるのだが、残念なことであった。
息子と一緒に見ようと思ったのであるがロボットが登場しないのでつまらないと一蹴される。取り敢えず長女にはダスティー・アッテンボロー登場のシーンで、「この人がお父さんのハンドルの由来だよ」と教える。すると詩織(仮名)は「お父さんがアスガルドでダスティーって名前にしていたのはここからだったんだ」と言ってくれた。実はオンラインロールプレイングゲームのキャラの名前にダスティーと名付けて遊んでいたことがある。去年の息子の入院以来遊んでいないのではあるが。
暫くの間、きっと銀英伝を借りてくる生活になりそうな予感がするのであった。
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コミック「YOU」に時折掲載されている萩岩睦美のマンガである。同名のアニメで恐竜というか怪獣と言えばいいのか分からない主人公の物があったが、それとは違う小学生の女の子が主人公である。本当の名前は元旦に生まれたので元子なのだが、性格の為もあってがんこちゃんと呼ばれている。この女の子がまた天衣無縫というか純真というか、お転婆で活発で、とても楽しいのである。ここ二三日活字を読もうにも気分が乗らないので、妻のために買ったコミックス1巻と2巻を読んでみた。。買った店は近所の商店街の本屋で、本やタウンを通じて注文した物だ。
一人暮らしのおじいさんと仲良くなって編み物を教わり、父親のために毛糸の帽子を編んであげようとしたり、そのおじいさんが実は資産家で二億の遺産を遺贈するというのに断って老人福祉のために寄付してくれと言う両親。一年年下の忠(ただし、ちゅーくん)これでもかこれでもかと良い人が出てくる。育児に疲れて家を飛び出した母親に変わってその子の祖母が日中預かっていると、がんこちゃんが愛情込めて世話をする。水族館で年を取って芸が出来なくなったために薬殺処分されようとしていたゾウアザラシを逃がすために飼育員と一緒になって大活躍したり。在日外国人と出会ったときには髪の色や体毛などについて興味津々というか不躾な質問攻めに遭わせるのだが、その息子で日独のハーフの男の子がイジメによって心を痛めているのを解きほぐしたり、ほんと~に楽しい子である。
作者の萩岩睦実さんは、昔少女マンガを書いておられた頃から名前だけは知っていたが、作品を読むようになったのはこの「がんこちゃん」が初めてである。もしかしたら作者を意識しないで読んだことがあるのかも知れないが。たぶん妻が買ってくるレディースコミックで読んだのが初めてだと思う。昔は「花とゆめ」は、和田慎二と柴田昌弘と魔夜峰央見たさに定期的に買っていたのであるが「りぼん」は極たまに妹が買ったときに読んだくらいである。確か弓月光も「りぼん」でデビューだったのではないかと思うが。何だかんだと言って昔少女マンガの第一線で活躍していた人たちがレディースコミックに移ってからと言う物、妻が買ってきた雑誌などで読む機会が非常に増えている。一応断っておくと次女が定期的に買っている「ちゃお」「なかよし」などは流石に読んでいません。
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