日記・コラム・つぶやき

2012年6月19日 (火)

ガンプラ 2年ぶりに撮影

 土日に息子にリサイクルショップでマスターグレードのガンプラを買ってやった。新品を買うことと比べたら半値以下だった。

 

 土曜の殆ど一日を費やして完成間際まで作ったのがガンダムMkⅡ。出来上がりを撮影してくれと言われて約2年ぶりにニコンD80を構えた。代理店時代に記録達成を記念撮影して以来のことだ。本当に撮影から遠ざかっていた。

 

 写真を載せようと思ったら容量を超えていると表示された。はて? 使っているカメラはブログで各種集会の光景などを掲載していた時と変わらないのに何が問題なのだろう?

 

 約2年で色々知識が後退してしまったようだ。マニュアルを見直して見よう。

 

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2012年5月26日 (土)

体調不良

 5月10日に仕事をして以来体調を崩して約2週間。入っていた仕事を当日欠勤し、その影響でその後の二日間の仕事もキャンセルされた。

 鬱々として体調が優れないので思い切って気分転換に写真でも撮りに行こうとしたが良い被写体に恵まれず、ツーリングのみで終始。これはこれで楽しかったが。

 週が空けたら心療内科だけでなく泌尿器科を受診してみようと思う。実は男の更年期障害で鬱病と非常によく似た病気があるという。もし鬱病が誤診であったなら約10年間全く方向違いの治療をしてきたことになるし、併発する可能性もあるというのでどちらか一方が改善することで全体的に症状が良くなる可能性がなきにしもあらず。

取り敢えずは病院に行くことにする。

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2011年11月28日 (月)

剣道教室

 半年ほど前から息子が指導者の一人への不満を漏らすようになり、剣道をやめたいというようになっていた。正確には剣道教室に行きたくないと言うことだ。どうしても指導の在り方が納得いかないという。

 本人は色々指摘されたことを直しているつもりなのに「お前は出来てない」「お前は出来てない」の繰り返しで、具体的指導は無い。指導者も口下手な人で、正直何を喋っているのか分からないことがしばしばあるのだが、息子の理解力ではついて行けないようだ。

 一週間ほど前、地稽古の際の打突で転倒し足首を強打した。足を引きずって変えるほどの打撲だったのだが、立ち上がれなくて座り込んでいる息子に指導者が怪我の心配もせずに「何しとんや、はよせい」と言ってあたかもサボっているかのように言いなしたことで息子の心は折れてしまったようだ。稽古帰り泣きながらもう剣道教室には行きたくないと言う。

 道場を変わることも含めて色々話会った結果、ひとまず今通っている剣道教室は辞めることにした。

 思えばここ二年近く仕事の忙しさにかまけて剣道教室へは送迎のみで終わることが多かった。酷いときはそれすら出来ず息子がどの様に稽古をしているのか目配りできなかったことも大きな原因だろう。

 幸い息子が進学する予定の中学は剣道部が盛んだ。それまで休むのも良し、新しい教室を探して通うも良し。剣道その物が嫌いになったわけではないのが救いだ。

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2011年9月 6日 (火)

サムライジャパンとなでしこジャパン

 帰宅途中で煙草を買うためにコンビニに立ち寄ったところ、サッカー日本代表チームのポスターが貼ってあった。そう言えば先月は女子サッカーのワールドカップで優勝したんだっけ、などと思いつつ代表チームの名称について考え込んでしまった。

「なでしこジャパン」は当然のごとく「大和撫子」からついたのだと思うし、本来のおしとやかなイメージとピッチを縦横無尽に走り回るパワフルな彼女たちとのチグハグぶりを指摘する意見があることも知っている。

 個人的というか、全逓奈良地区でのエピソードを思い出したのである。

 僕が組合員になった当時は親組合と呼ばれる本体とは別に女性組合員で組織される女性部と全国大会開催日に30才未満の男性を組織する青年部とが存在していた。京都地区女性部の機関紙が「京女」であるので奈良地区女性部の機関紙に「大和撫子」と付けようという話が持ち上がった。地区の女性部長に対して「男尊女卑の表現だ」と食って掛かったのが「分会長」であった。

「分会長」と言っても全逓の分会長ではなく、今はとある労組の分会長をしている人のことである。

「分会長」は高校生時代に中核派のポスターを見て集会に飛び入り参加し、そのまま活動家になった傑物なのであるが、郵政を受験した時点で活動家であることが当局に知られていたために決まった局に配置されることが無く、巡回要員として在籍していた。普通は半年から一年程度の間に配置局が決まるまでは特定郵便局の職員が出張や年休などで不在になる穴埋めをしながら仕事を覚える。欠員が出来た局に順次配置されるのだが、「分会長」の場合は退職まで十数年間巡回要員だった。組合的には僕と同じ分会に所属していた。

 結果として奈良地区女性部の機関紙の名前が「大和撫子」になることを粉砕したという手柄話を「分会長」から聞かされた。

 前振りはこの程度にしておいて本題の男子チームの「サムライジャパン」という名称の方に入っていこうと思う。

 世の中にはご先祖の自慢をするときに大名家の末裔であるとか江戸時代は武士であったという人がいると思うのだが、それらの人は自らの出自を「侍」だったと言うだろうか?

 多分おそらく「大名家」「武家」「武士」「士族」と言った言い方をするのではないだろうか? 

 気になるのは「侍」という言葉は平安時代の動詞「さぶらう」が転じた物だと言うことを習った記憶があるのだ。「侍従長」などという官職がある様に元来は付き従う者。従者みたいな下級公務員全般を示す言葉だった。変案末期から鎌倉時代などになると下級官人の中でも武芸を持って仕える者を指すようになり、次第に意味が変わっていった。元々は平安貴族に仕える卑しい者というような感じだったのだ。

 だから徳川家康が定めた武家諸法度などに見られるように武士階級は自らを「武家」「武士」と自称した。時代劇などで百姓町民が敬意を持って呼びかけるときは「お武家様」だし、下級の武士や浪人を嘲って呼ぶときは「お侍さん」というケースが多い。少なくともちゃんとした時代考証をしている歴史小説や時代劇では区別がなされていた。

 一体いつから「侍」「サムライ」が尊称というか褒め称える呼び方になったのだろうか? 黒船来航以来外国人の間で日本がサムライの国となったのは分かる。だが帝国陸海軍の士官学校出身者などは自らを「武人」と称したから、近年までは尊称と蔑称との区分があったようである。

「大空のサムライ」の著者坂井三郎は四等水兵として海軍に入隊し、その後海軍砲学校を卒業し戦艦の砲手として勤めていたが配置転換を希望して航空兵になった。

 と、ここまで書いてWikipediaを調べてみたら、鎌倉時代から室町時代にかけては武士の中でも騎馬武者などの上層階級を指した用語となったとある。処が同じ項目では戦国時代に地侍・野武士を含む言葉に転じたという。坂本龍馬などの郷士も侍であることには代わりがない。

 武士などの戦士を賞賛する言葉として「益荒男」「丈夫」(いずれも「ますらお」)・「強者」「兵」(いずれも「つわもの」)・「武士」(「もののふ」)等がある。そして日本刀のことを「武士の魂」とは言うが「侍の魂」などという表現がないことから、私自身は「サムライジャパン」というのは表現として些か疑問である。

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2011年4月17日 (日)

嫌だねえ~公明党のスタンドプレー

 帰宅したらポストに公明党のチラシが入っていて「国会議員歳費を復興財源に」として公明党の代表山口なにがしが言い出しっぺになって歳費(国会議員の報酬)を一人あたり300万円カットして東日本大震災と東電原発大災害の復興財源に充てる事にしたらしい。

 その額「22億円」なのだそうだ。ちょうど政党交付金の公明党への配分額が22億円になる。選挙資金などは殆ど創価学会が持つのだから、政党交付金廃止こそ主張すべきだろう。そうすれば全政党併せて320億が国庫に返納される。

 少なくとも創価学会と犬猿の仲である日本「共産」党は政党交付金の受け取りを拒否している上に各所で募金活動などして被災地支援をしているし民医連や生協連を通じて物資や人員的な支援も行っている。

 日本「共産」党を打倒対象としている新左翼の人間が言うのだから、少なくとも日本「共産」党の方が公明党よりマシだわな。

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2011年3月20日 (日)

月夜の散歩

 昨夜は19年ぶりに月が地球に最接近して大きさにして15%、照度にして30%増しであると次女から聞いた。夕食と入浴を済ませた9時過ぎに僕が提案して月を見ながら散歩でもしようと言うことになった。考えてみれば08年に飲食店の深夜のバイトを始めてから約2年半、家族五人がそろって散歩するという機会がなかった。みんな口々に久しぶりだね~などと言い交わした。

 相も変わらず息子はおちゃらけてはしゃいでいる。嬉しいのか、無理に元気を装っているのか、それは今ひとつわからないが、たまにはワイワイ言いながら出かけるのも良いものだ。特に今の本業になってからは変則的な仕事なので家族と過ごす時間が極端に減っていた。それぞれに言いたいことや問題も抱えているのだが、一時の安らぎというのは良いものだ。

 妻などは2年ほど散歩していないから、以前は畑であったところが駐車場になっていたり、あるいは老朽化した文化住宅が建て売り住宅になっていたことに驚いていた。僕自身以前あったはずの家が更地になんて居たのに気づいたり、近所の変遷に改めて驚いた次第で有った。この先5人が揃って散歩する機会がどれだけ有るのだろうか。僕自身仕事は転機を迎えているし、妻の職場も人事異動などで慌ただしい、そして肝心の問題は長女の就職が現時点で未定であると言うことだ。

 職安に通ったり、求人サイトに登録して情報収集したりはしているのだが、僕も長女も中々よい仕事が見つからず、面接にこぎ着けても不採用が続いている。生活の立て直しには少々の時間がかかりそうだ。

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2011年2月27日 (日)

黒歴史対ナルニア国物語

 夕食後に部屋の片付けをしていて、非常に懐かしいビデオテープを見付けたので久しぶりに映して見た。

 全逓加古川の元分会長が若い。今年三月末に定年退職を迎えるから、ビデオ画像の姿は20年前の物になる。正確には19年と半年前の今日になる。西陣分会のIさんからの祝電も披露された。
 当然だが僕も若い。息子には最初数分間誰の映像か分からなかった様だ。

 時々子供達が昔描いた絵を引っ張り出したりビデオを映すと、恥ずかしい「黒歴史」として嫌がるのだが…

 妻は遅出勤務から帰宅するなり「なんちゅうモン見てるんや」と言い出す始末だ。

 上映途中で僕に電話がかかって来るや否やナルニア国物語の映画第一話に切替られてしまった。

 子供達もファンタジーの方が面白いらしく、今はそちらを夢中になって見ている。

 結婚式の記録って、恥ずかしい物なのかなあ(笑)

 マイミクの某君がスピーチで「今時珍しく正義漢で熱血漢で、でもちょっとスケベです」とか言うて笑いを取ったりしているのだが(笑)

 岳父や交通事故で他界した叔父、妻との縁を取り持ってくれた居酒屋の女将さんなど鬼籍に入った人々の元気な姿も有る。

 既にビデオデッキ自体市場には無いし、先日レコーダー修理に来たSONYのサービスマンの話では8ミリビデオデッキは製造終了で、修理が出来るのも後僅かな時間しか無いとの話だ。

 まあ子供達の映像は行き着けのカメラ屋さんでDVDにして貰ったが、結婚式は忘れていた。こちらはVHSだから中古デッキを探すのは難しく無かろうが、両方使えるダブルデッキはSONY製しか無いから探すのは難しいかな。

 出来るだけ早くデジタル化するのが良さそうだ。

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2011年2月10日 (木)

忙中閑あり

 今年に入ってからこの記事で10回目の更新で、その内2回はマイミクさんの日記を許可を得て転載した物だ。今の仕事を始めてからブログは放置に近い状態が続いている。以前は毎日のように更新していたのが嘘のようだ。

 しかし忙しくとも携帯電話からmixi始めインターネットにアクセスすることは出来る。お客さんとのアポまでの時間つぶしとか。気づいたらネトウヨと論争になっていた。時間のあるときにまとめてブログに載せたら何だか色々言われている。確かに順調であると言える状況ではないが、最近はブログでの近況報告自体していないから色々憶測を招くのだろうな。

「パソコン教室」2011年1月 8日 (土)

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2011年1月18日 (火)

郵便ポストの注意書き

Photo  郵政民営分社化で郵便局には郵便屋さんが居なくなったのだけど、郵便収集ポストには注意書きが貼られるようになった。

 国営時代は我慢していたのだが、クロネコなどのメール便誤配に耐え兼ねての事だろう。信書便法制定の際に郵政が負けて参入業者への収集ポスト設置義務が除外された。

 それ以前から誤配の苦情電話に半時間一時間と謝り続けて現物をもらいに行くとと「メール便」「これは郵便物ではありません」との文字。配達や集金の時に現物を出してくれていれば「これはうちでは無いです」の数秒で済んだが…

 中には誤配のメール便を郵便収集ポストに放り込む人がたくさん居て、郵便課や集配課のいわゆる郵便屋さんがいる日本郵便株式会社にはクロネコや佐川のメール便が山積みだ。

 郵政グループもアホだから、今ではダイレクトメールなどに「ゆうメール」なんて印刷する様にしたから余計ややこしい。本家本元なんだから堂々と「郵便」で通せば良い。

 メール便誤配が多いのは簡単な話で、お客は郵政には転居届けをして新住所への転送を依頼するけど、DMを出す業者や宅配業者にはしない。勿論銀行とか大事な取引先には届けるが。

 クロネコ等が転送サービスをするのは利幅の大きい小荷物だけで、手間隙と経費がかかる作業だから単価の安いメール便では採算割れする。

 それから還付サービス。これも郵政だけだと思う。「転居先不明のため」「転送期間終了のため」「お返しします」とハンコを押した郵便が返された経験者は多いだろう。丁度年賀状が戻る時期だから確認して欲しいが、これもコストの方が高い。

 金融機関がクレジットカードやキャッシュカードを出す時は悪用防止のために「転送不要」として還付される郵便を利用する。芸能人のストーカーが偽りの転送届けを出して郵便物を騙し取る事件等もあり、今では窓口での本人確認が必要な手続きでは有るが。

 なんにせよ泥棒猫のつまみ食いで割を喰うのは郵政だ。

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2011年1月 8日 (土)

パソコン教室

 一年の計は元旦にありと言うが、既に今日は7日。

 前々から思っていたのであるがパソコンのスキルを磨くことにした。仕事でチラシを作ったり売り上げなどの集計・傾向分析などのためにビジネスソフトウェアの使い方を覚えた方が良いからだ。

 今まで系統立てて学んだことが無く、全くの自己流なので、躓いたときや分からない操作に関してはお手上げになることが多い。そこで2月から通うようにパソコン教室に申し込みに行ってきた。

 仕事と教室がよいとの両立は大変だろうが、郵便局時代は内勤や役職者任せにしていた領域の業務を自分がしなければならないから、営業時間を確保し成果を挙げるためにも苦手な事務作業に時間を取られないようにする必要がある。

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